しゃけ小島、福岡市博多区にある珍しい鮭料理の専門店

店名:しゃけ小島
住所:福岡県福岡市博多区中洲3-7-2
電話:092-409-2621

最寄り駅は中洲川端駅。
しゃけ小島は中洲にある鮭料理のお店です。

鮭の専門店ってそういえば珍しいですよね。
福岡人はさばが大好きでさばの専門店はありますが、鮭はこちらだけなのでは?ちょっと聞いたことがないです。

しゃけ小島は東京に一号店があり、なぜか中洲が二号店なのだそうです。
北海道から直送している北海道産の脂の乗った美味しい鮭がいただけます。

しゃけ小島でおすすめしたいのはやっぱり、人気メニューでもあるしゃけ定食(1350円)でしょう。

ごはんにに焼き鮭、お味噌汁にお漬けもの、小鉢がふたつというシンプルな定食ですが紛れもなく「おごちそう」です。
少々お高めですが美味しいですよ!

もうひとつ、しゃけ小島でおすすめしたいのが、鮭いくら丼(1850円)。
こちらも人気メニューだと思いますね。

ピンクの綺麗な鮭にピカピカに光り輝くいくらのコントラスト。
鮭といくらの丼物といえば鮭のお刺身というイメージですが、しゃけ小島の鮭いくら丼の鮭は焼き鮭です。

でもこれがなかなかいけます。
もう少しご飯が多ければ尚良しといったところですが、お酒のシメとするならばちょうどいいのかもしれません。

博多で本当に美味しい魚を食べたいなら『博多せいもん払い』

福岡県には美味しいグルメがわんさかあるということで、全国的にも有名ですよね。
福岡に出張にくるサラリーマンは、「美味しいものを食べられる!」ということで皆さんテンションが上がるのだとか。

そんな福岡で本当に美味しい魚料理を食べたいのであれば、この『博多せいもん払い』へ行ってみてください。
博多の台所とも呼ばれている、「中洲川端商店街」の中にこの名店は鎮座しています。

博多せいもん払いは、どの魚料理もとても美味しいのですが、中でも私がほっぺたが落ちそうになったのが「あんこうの唐揚げ」です。
お値段は確か2,000円前後だったと思います。

また、お刺身も最高でした。
色々と注文していると案外良いお値段になってしまうお店なのですが、お値段以上の満足感を得られること間違いなしのお店です。

博多せいもん払いスタッフさんの接客もとても良く、若いお兄さんもキビキビと真剣にがんばっています。
時価のお料理などもありますので、あまり恐れずにスタッフさんに確認してみてくださいね。

博多せいもん払いは、博多っ子の威勢の良さと、料理人の誠意や情熱が感じられる、印象深いお店でした。

店名:博多せいもん払い
住所:〒812-0026 福岡県福岡市博多区上川端町5-107
電話:092-281-5700

天神今泉エリアで九州満喫グルメなら博多 表邸で決まりばい!

店名:博多 表邸
住所:福岡県福岡市中央区今泉2-4-28
電話:092-737-7804

福岡の中心天神今泉エリアにあるこちらの博多 表邸。
都心にありながら趣あるお店で、庭園が望める癒しの空間がそこにあります。
個室で落ち着いて食事がいただけるのも嬉しかったり。

そんな博多 表邸さんでは、福岡の美味しいものがたくさんいただけます。
魚介の宝庫、玄界灘で獲れたぴちぴちの美味しい魚はおすすめしたい逸品ぞろい。
あら鍋にごまサバなど、博多 表邸は旬の魚が美味しい状態でいただけます。

博多名物も忘れてはいけません。
水たきやもつ鍋のほかにも九州各県の郷土料理がずらりと約60種類と豊富なメニューで充実しています。

なかでも人気かつおすすめなのが元祖塩もつ鍋(1人前1500円)。
実はもつ鍋のスープと言えば福岡ではは醤油がスタンダード。

最近は味噌やとんこつ、塩など様々なスープが楽しめますが、博多 表邸の塩は絶品です。
シンプルだけどコクがあり深みのあるスープは激ウマです。

もつは黒毛和牛の小腸のみを使用しており、スープとの相性はバッチリです。
博多 表邸は、お野菜の産地にもこだわっているようで、九州各地に点在する契約農家から直接仕入れているのだそう。

もちろんもつ(1500円)やキャベツ(380円)、豆腐(300円)など具材の追加も可能です。

シメはもちろんちゃんぽん麺(350円)!
雑炊派の方には雑炊セット(500円)もあるのでご安心ください。

博多 表邸は、観光客だけでなく、地元民に人気のあるお店は間違いありません。
大箱ですが、人気店なので電話予約をしておくと安心です。

福岡に来たらやっぱり明太子やろうもん!〜やまや博多店〜

福岡といえば誰もが認める名物は明太子ですよね。
今回ご紹介したいのはその明太子をたっぷり堪能できる一軒のお店。
やまや博多店です。

福岡駅を筑紫口方面に出て少し歩いたところにある一軒のお店です。
明太子の販売店で有名なやまやが経営している定食屋になります。

やまや博多店は、夜は博多のもつ鍋なども楽しめるお店ですが、今回私が紹介したいのがお昼のランチメニューの一つです。

その名も“鳥の唐揚げ明太風味定食!”。
たっぷりの明太が絡まった鶏肉が明太唐揚げになって出てきます。

それに美味しいご飯とお味噌汁、小さな小鉢がついて1,000円というコストパフォーマンス!
それだけでもかなりお得なのにもっとびっくりするのは各テーブルに明太子と辛子高菜が用意してあり、自由に食べ放題であることです。

なのでランチメニューのおかずはもちろんのこと、思う存分楽しめる明太たちが空腹のお腹を満たしてくれます。

やまや博多店は、店員さんたちの掛け声もとても元気があり爽やかです。

また博多駅に属するということもあり、大きな旅行カバンを持っているお客さんも沢山おられます。
私も旅行帰りに立ち寄ったことがあるのですが、すぐに荷物をきちんと預かってくださり、気配りもバッチリでした。

旅のついではもちろんのこと、この店のためにわざわざ足を運ぶ価値もあります!
やまや博多店、ぜひ一度お試しください!

店名:やまや博多店
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
電話:092-412-0888

福岡市博多区諸岡、筑紫通り沿いの「楽」定番~変わりもつ鍋もあります!

福岡来訪のたびに訪れるもつ鍋屋、「もつ鍋楽」。
お喋り好きで明るいおかみさんが出迎えてくれるこのお店は、JR笹原駅or竹下駅、西鉄大橋駅or井尻駅、どこからでもバスで行ける場所にあります(徒歩では少々遠い)。

車だったら、博多駅から筑紫通りを南下、道沿いになります。

楽のもつ鍋(1250~1350円)、もちろん牛もつもプリプリと美味しいのですが、注目なのは油揚げ(豆腐揚げ)。

もつから出たコクのあるスープをたっぷり吸って、とろんと美味なのです。
新鮮な馬刺(1000円)も置いてあり、ボトルキープの焼酎が進むこと進むこと。

メインのもつ鍋ですが、スープが数種類あり、「特製」「醤油」「コチュジャン」さらには「イタリアン」と、楽は直球から変化球まで味わえます。

〆は雑炊か、麺かと悩ましいのですが、イチオシなのは「あぶりめんたい茶漬け」。
散々飲み食いした後にも、さらさらっと行けてしまうから不思議です。

鍋以外のもつメニューもあり、酢もつにもつ鉄板焼、さらにもつの卵とじまで。
卵とじはふんわりと味噌の香りもして、とても優しいお味です。

楽のおかみさんの気遣いか、女性受けしそうなサイドメニューが多い印象があります。

もつ鍋楽は、店の前に3~4台分の駐車場がありますが、筑紫通り沿いということで少々停めづらいのがネックです。
が、お店に声をかければ誘導もして頂けるので、自信のない方はそちらをお勧めします。

店名:もつ鍋楽
住所:福岡県福岡市博多区諸岡1丁目4-34
電話:092-210-5844

博多表邸、福岡名物を一気に堪能するならココ!

店名:博多表邸
住所:福岡市中央区今泉2-4-28 VOID ONE
電話:092-737-7804

博多表邸は、福岡市中心の天神近くにある料亭です。

高級感漂う佇まいで店に入るところからテンションが上がること間違いなしです。
全室個室のため接待やお祝い事の席、県外の人を連れて行く時などには向いているかと思います。

博多表邸の料理

まずお料理についてです。

こちらのお料理は全て美味しいのですが、特に福岡の玄界灘でとれた海鮮が新鮮で美味しいです。
時価ではありますが、活イカのお造りは是非食べていただきたいです。

新鮮だからこそお刺身の状態で出てきたイカは透き通っていて口の中に入れても張り付くような元気良さがあります。
また、食べ終わった後のゲソ部分はイカスミの天ぷらにしてもらえます。

出てきたときは真っ黒なので焦げているのか!?とビックリされるのですがイカスミなのでご心配なさらないで下さいね。

博多表邸の価格

次に価格についてですが少しお高めかと思います。

夜の利用だと一品料理を頼むことになるかと思いますが、時価のものもあるので最低でも一人5000円はかかるかな、と思います。

ただコースもあるので費用がかさむのが心配な方はコースに気になる料理だけ単品で追加もいいかと思います。

博多表邸の接客

最後に接客についてです。

もちろん高級料亭の風情を醸し出しているため接客が悪いということはありませんが、特筆するほど良いというわけでもない気がします。

夜は特に学生さんでしょうか、若いスタッフも多い印象で不手際はないもののかゆいところまで手が届くといったサービスまでは望めないかと思います。

麻布十番 創作・沖縄料理のお店 taachi(ターチ)

店名:taachi(ターチ)
住所:東京都港区麻布十番1-7-7 はせべやビル3階
電話:03-5772-7290

taachi(ターチ)は、素材にこだわった上品でヘルシーな創作沖縄料理のお店です。

メニューは、とても豊富で定番のゴーヤチャンプルー、ラフテー、海ぶどうはもちろん、ナーベーラーやテビチ、スーチカーなど、沖縄の珍しい食材を使った料理もたくさんあります。

沖縄料理といえば、少しくせがあるイメージですが、繊細な味つけと厳選された食材、一品一品、丁寧な盛り付けで、どのお料理もとても上品な味わいで美味しいです。

taachi(ターチ)おすすめは、オリジナルの薬膳鍋で石垣牛のモツとスジを煮込み石垣島、宮古島の山野草がたっぷり入っています。

健康に良いうえにとても美味しく、taachi(ターチ)でしか、食べられない一品です。
金額は薬膳鍋は2人前3500円、一皿料理は800円前後のものが多く、リーズナブルです。

taachi(ターチ)のお店の雰囲気は、少し暗めの間接照明で白を基調とした壁には琉球ブロックが飾られ、木のテーブルとステンレスのカウンターでスタイリッシュな内装です。
半個室の大きめのテーブル席、テーブル席、カウンター席があり、隠れ家のようなこじんまりとした雰囲気でくつろげます。

taachi(ターチ)の店員さんも気さくに食材の説明をしてくれたり、おすすめのワインを教えてくれたりしました。
総席数30席ほどと、あまり席数が多くないので、週末は予約して来店されることをおすすめします。