博多料亭 稚加栄 福岡店、福岡市中央区にある有名な老舗料亭

稚加栄は、福岡では有名な料亭です。
福岡の歓楽街は、中州ですが稚加栄は天神地区にあります。
店舗は街中の大通りに面している白壁に囲まれた純和風の料亭の店構えです。

稚加栄の店舗内一階には、大きな生け簀とその周りを取り囲むように配置されたカウンター席と小あがりがあります。
2階3階には、小部屋、大広間、結婚式場があります。
駐車場は、向かいに提携駐車場があります。

稚加栄の料理は、比較的リースナブルなランチから本格的な懐石料理まで揃っています。
ランチ以外は予約ができますが、ランチはできません。
ランチは、一階カウンター席での提供になります

稚加栄おすすめは、ランチと懐石料理です。
ランチは、刺身、天婦羅、明太子食べ放題で1800円とコストパフォーマンスが高いものです。
とても、人気があるので待たされることがあります。

懐石料理は、予約して個室でいただくことができます。
一通りの物を頂くことができオーダーで迷うことがありません。
店舗では、明太子など販売されています。

メニュー
ランチ      1800円
懐石料理     5000円~
鶏水炊き        2500円
その他 お造り、明太子だし巻き卵他

店名:博多料亭 稚加栄
住所:福岡市中央区大名2-2-17
電話:092-721-4624

福岡市中央区天神で美味しい海鮮料理を食べるなら「アランドロン」がおすすめ

福岡の勤務先近くにあった「アランドロン」へは、頻繁に接待も含め何度も利用させてもらいました。

店名:アランドロン
住所:福岡県福岡市中央区天神2-14-38 2F
電話:092-781-1737

アランドロンは数年前、黒霧島のCMで一度使われていたことを前置きしたところで、私的には福岡天神界隈の中でも、トップクラスの海鮮料理店だと思います。

ネタは主に玄界灘を中心としたお魚ばかりで、光物系の活き作りは絶品です。
特にサバの活き作りなんて、そうそう食えるものでは無いと思いますが、アランドロンはなんとサバの活き作りを頂く事が出来るんです。

最初のころは、サバなんで〆ているものや、焼きといったものが当たり前と思っていましたが、生でサバを頂いたのはアランドロンが初めてです。
味も全く臭みがなく、歯ごたえもしっかり感じることが出来、今までの食の歴史が変わってしまいました。

またその他のお刺身料理も当然、群を抜いて上手いという事を付け加えさせていただきます。
お値段相場は一人3000円~4000円見れば大丈夫だと思います。
ここらあたりの相場で、この味なら安いくらいだと思います。

アランドロン店長が魚をさばく姿は豪快で、見ている方も楽しくなります。
またママさん(奥さん)もテキパキとメニューから、配膳から無駄なく動かれており、とても気持ちいいです。

アランドロンは、福岡天神に来られた際は、一度立ち寄ってみる価値はあるお店です。

福岡市の「博多表邸」は落ち着いた雰囲気の中で福岡名物を一気に堪能できる!

福岡市の中心にある博多表邸は、知る人ぞ知る名店です。
こちらの客室は個室がメインとなっており、接待や慶弔時の席としても利用しやすくなっています。

博多表邸は、お店自体もとても高級感あふれる造りとなっていますが、意外にもお料理自体はリーズナブルなものも多いため、友人同士やちょっとしたご褒美での外食にも使いやすいのが嬉しいポイントです。

もちろんスタッフさんによる博多表邸の接客サービスは高級感を損なわないレベルの高いものですし、お客様が絶えずいらっしゃる状態であっても常に笑顔が見られ、テキパキとした仕事ぶりをされているため非常に安心感を持てます。

お料理も、アラカルトで頼むこともコースで頼むことも可能です。
アラカルトであれば明太だし巻きやモツ鍋、活イカのお造りなど、福岡ならではの食事を一気に堪能することができます。
特にこちらのモツ鍋はとてもモツがぷりぷりしていながらもスープはあっさりとしていてどれだけでも食べられそうな美味しさです。

また、博多表邸の店内に入るとすぐに目につく生簀から調理される活イカのお造りはそのまま頂いてももちろん美味しいですが、刺し身としていただく以外の箇所は後ほどスタッフさんが唐揚げか天ぷらにすることを提案してくれます。

唐揚げを選択すると、イカスミの衣で揚げられるため、真っ黒な状態で提供されるのですが、とても香ばしくて美味しいですし、見た目にもインパクトがあるので県外からくるお客様にはとても喜ばれます。

コースも4000円前後から用意されていますし、一品料理であってもモツ鍋は一人前約1500円と、他の飲食店と変わらない水準となっています。
博多表邸の高級感やプライベート感の中で味わうことができる料理としては、とてもリーズナブルだと思います。

店名:博多表邸
住所:福岡県福岡市中央区大名2-2-2 後藤ビル 1F
電話:050-5456-7827

繁鮨、福岡市南区三宅にある回らない寿司店

繁鮨は大橋駅から徒歩だと20分、バスだと10分ぐらいと少し離れたところにある、静かなお寿司屋さんです。
カウンター席が主体の、回らないお寿司屋さんです。

予約せずに、その日の思いたちで繁鮨に伺ったのですが、嫌な顔ひとつせず出迎えてくださりました。
2人で行ったので、上にぎりを2人前(1人前2500円)注文しました。

雨が降っており、寒い日だったのですが、お寿司が出来上がるのを待っている間に女将さんが温かいお茶を出してくださり、とても体が温まりました。
この日は土曜日でしたが私たち以外はお客さんがおらず、静かで心地よい時間を過ごすことができました。

繁鮨の店内はシンプルで装飾もほとんどなく、目の前のお寿司を楽しむスタイルでした。
初めて回らないお寿司屋さんに来たのでとても緊張していたのですが、板前さんが「こうするとさらに美味しいですよ。」「この魚は今が旬なんですよ。」と声をかけてくださったので、徐々にリラックスできました。

繁鮨の板前さんが目の前で握りを作っているのが非常に興味深く、ついじっと見つめてしまいました。
回らないお寿司屋さんデビューがこちらのお店でよかったです。

御膳のセット(3,500~)やテイクアウト(1,000~)もあるようなので、次に繁鮨に伺うときは注文してみたいです。

店名:繁鮨
住所:福岡県福岡市南区三宅2-36-1
電話:092-512-6431

博多まかない屋、福岡市博多区にある何を食べても美味しい海鮮料理店

店名:博多まかない屋
住所:福岡県福岡市博多区住吉2-15-3
電話:092-262-0008

JR博多駅の博多口から歩いて10分足らず、地下鉄の中洲川端駅からも歩いて10分ほど。
地下鉄祇園駅や天神界隈からも徒歩圏内と抜群の立地の博多まかない屋さん。

博多まかない屋は、その日に長浜の魚市場で仕入れた綺麗で新鮮な魚介類がいただけるお店です。
福岡は魚も美味しいんですよね!

博多まかない屋の名物は「新鮮魚介の浜焼き」で卓上に焼台が運ばれ、焼いてそのままガブリといただくシステム。
美味しいだけでなく、わいわいと楽しいので盛り上がります。

自分たちの好みの焼き加減に調整できるのも嬉しいですね。
さざえのつぼ焼きなんか最高です。

でもせっかく新鮮な魚介類が揃っているので、お刺身や海鮮丼もおすすめです。
とろりと濃厚な呼子の透き通った透明のいかや、福岡ならではの、こりこりと食感もいいごまさばなどもいただけます。

博多まかない屋は焼き魚も美味い、煮付けも上手い、天ぷらもどれをいただいてもはずれなし!
更にとてもお安く驚きます。

博多まかない屋の店内はカジュアルですが、とてもいい食材のお料理を最高の状態で、お安く出してくださるコスパ最高のお店です。
ランチ営業もされていて、定食や丼物がいただけるようです。

福岡県薬院駅周辺で海鮮料理を食べるなら大漁市場なるみ乃

店名:大漁市場なるみ乃 薬院店
住所:福岡県福岡市中央区薬院1-6-20
電話:092-739-0777

大漁市場なるみ乃薬院店は、福岡県の薬院駅から徒歩5分ほどの場所にある居酒屋です。

高級感のある店内のカウンター席の前には大きな生け簀があり、大分県から仕入れている絶品の鮮魚を味わうことができます。
カウンター席、テーブル席、半個室、個室とさまざまなタイプの座席が用意されています。

大漁市場なるみ乃薬院店では刺身や寿司などの海鮮メニューを始めとし、天ぷらや唐揚げ、丼ぶりなどさまざまな料理を楽しめます。
魚を大分県から仕入れているということもあり、大分名物のとり天もメニューに並んでいます。

アルコールメニューも豊富で、こだわりの日本酒が日本各地から、九州各県から焼酎が集められています。

ランチタイムには海鮮丼定食が900円、平日限定の刺身定食が800円で食べられます。
ランチでも利用可能なコースメニューがあるので、ママ友会にもおすすめです。
月曜日はレディースデーで女性グループで来店すると1品サービスされます。

大漁市場なるみ乃薬院店には店舗専用の駐車場はありませんが、徒歩1分程度の距離にコインパーキングがあります。
ショッピングモールが多い天神エリアからも近いので、福岡県に遊びに来たらぜひ訪れてみてほしい飲食店です。

千翠、福岡市中央区薬院の路地裏にひっそりと佇む季節の料理と地酒が堪能できる名店

店名:千翠
住所:福岡県福岡市中央区薬院3-7-1 2F
電話:090-5924-2685

福岡市一番の繁華街である中央区天神から西日本鉄道に乗って一つ目の駅「薬院」から徒歩10分ほどのところに「千翠」(せんすい)はあります。
千翠は目立つ看板などはなく、有名なうどん居酒屋の2階にひっそりと佇んでいます。

階段を登ると暗めの千翠の店内にはカンターと大きなテーブルが配されていますが、テーブルは荷物置きに使われているようで、6席のカウンターに案内されます。完全予約制で、1万円前後のコース料理は、すべてがお酒のアテになるものです。

和服姿が似合う店主が一品ずつ、こちらのペースに合わせて供してくれます。
最初に飲んだビールが「ハートランド」しかないのも店主の拘りでしょうか。

日本酒は店主が立つカウンターの奥の大きな保冷ケースに並べられています。
千翠の店の規模と席数から考えると驚くほどの種類です。

店主もそうですが、サービスの女性が日本酒に詳しく、好みを伝えると複数の候補をケースから出してカウンターに並べて案内してくれます。

私が好きな岐阜県の銘酒「三千盛」は福岡のお店ではなかなか飲めない銘柄で、口当たりが柔らかくこの店の料理にぴったりの辛口でした。

地元福岡で人気の高い「若波」や「三井の寿」などもしっかりと押さえてあるし、隣の酒どころ山口県の「東洋美人」は珍しい限定酒が揃っています。

千翠の店主は寡黙で、料理の説明も簡潔ですが、聞けばなんでも答えてくれる感じの良い方です。
少し高級なお店ですが、福岡で日本酒を堪能するにはお薦めの一軒です。