フルーツ工房えふ、福岡県京都郡みやこ町にある果樹園のパフェ

店名:フルーツ工房 えふ
住所:福岡県京都郡みやこ町
電話:0930-42-3212

フルーツ工房 えふは、松木果樹園がされているカフェレストランです。
お店のそばの建物ではいつも季節の採りたてのフルーツが直売されています。

果樹園のお店なだけあって、フルーツ工房 えふオススメのメニューは、季節フルーツのパフェです。
時期によってパフェのフルーツは変わっていきますが、冬でもいつも順番待ちがあるほどです。

フルーツ工房 えふで特に大人気なのは、夏季の桃パフェです。
毎年桃パフェの時期には、かなり順番待ちが必要なほど、皆さん桃パフェの時期を楽しみにしています。

フルーツパフェは品物によって価格は異なりますが、800~900円程です。
季節のフルーツを生でふんだんに使ってあり、ソースも手作りで、ボリューム満点でお腹いっぱいになります。
もし普通サイズが食べられないと思う時にはミニパフェもあります。

パフェの他にも、ケーキやワッフルなどのスイーツや、パスタなどの食事メニューもあります。
フルーツ工房 えふの入口では、ケーキの持ち帰り販売もされています。

いつもお客さんの多いお店ですが、受付の順番をとったら、店外にも聞こえる放送で呼んでくださいます。
桃パフェの時期は1時間は待ちましたが、フルーツ工房 えふ店外にも屋根付きの椅子など用意してあり、店員の方もきびきびと働いておられ、感じが良いです。

あいす工房らく農家、福岡県宗像市の素材を大切にしたジェラート屋

店名:あいす工房 らく農家
住所:福岡県宗像市神湊44-2
電話:0940-32-9999

あいす工房 らく農家は、宗像市の海の近くにあるジェラートです。
美味しいミルクと、お店の方と繋がりの深い農家さんが育てた安全なフルーツや野菜を使ったジェラートが食べられます。

あいす工房 らく農家のメニューはミルク系のなど、スタンダードのものは常にありますが、その日によって季節のフルーツや野菜を使ったジェラートは置かれているものが変わります。

小松菜のジェラートなど、あいす工房 らく農家でしか食べられない珍しいメニューもあります。
なので新しいジェラートの味を食べてみたくて、何度も足を運んでしまいます。

価格はシングル400円、ダブル450円です。

ダブルはボリュームもありますが、さらっと食べられるし50円の差なので、ダブルをおすすめします。

あいす工房 らく農家のおすすめの味はトマトです。
はじめは好奇心から選んだメニューでしたが、一度食べたら「またらく農家のトマトのジェラートが食べたい」と言って、あれば毎回注文するほどお気に入りです。

トマト味は酸味が少なく、甘くてさっぱりしているけど確かにトマトの味で非常に美味しいです。

夏場はよく店外までお客さんが並んでいるし、冬でもお客さんは絶えないお店です。
あいす工房 らく農家のお店の方はお母さんと娘さんで、「風が強いとアイスがすぐ溶けるから中でどうぞ」と言ってくださるなど、温かい感じの方です。

夏の間は通うこと必須!博多の「おいしい氷屋」。

おいしい氷屋は、福岡市内のヤフオクドームからほど近いところにあるかき氷屋さんです。
唐人町商店街というレトロな雰囲気漂う場所に、少しオシャレな外観で佇んでいるお店です。

おいしい氷屋では、博多純氷という博多ブランドの純氷を使用。
大きなお皿に入った20cmほどの高さのあるかき氷で、阿蘇山の牛乳を使用した自家製ミルクや福岡八女の抹茶など九州名物を使ったシロップで味付けされています。

テーブルに来た時は一瞬食べきれるかなと思ってしまう量ですが、最も適した食感になるよう作られた氷だけあって、全く飽きずにあっという間に食べれてしまいます。
抹茶のものは中に白玉、苺みるくは中にマスカルポーネなどお楽しみがあり、最初から最後まで美味しくいただけます。

価格は750円。
かき氷にしては決してお安くない値段ですが、カフェに行ってコーヒーとケーキを頼むのと同じくらい、もしくは超えるほどの満足感はあります。

おいしい氷屋の店内は広くなく、テーブルが4つほどとカウンター席のみ。
そのため春先でも週末は人が並んでいる状態で、夏時期は長い行列ができること必須です。
ただ、食べるのにさほど時間がかかる品ではないため、比較的早くおいしい氷屋の店内には入れます。

有名なお店ではありますが、博多や天神という福岡の中心部から若干離れているため、地元でも行ったことがない人は多いです。
暑い時期に福岡に旅行に来る方にはオススメしたいお店です。

店名:おいしい氷屋
住所:〒810-0063福岡県福岡市中央区唐人町1-4-13
電話:092-731-7250