ツウが通うラーメン屋、博多区住吉「住吉亭」

住吉亭は、博多ラーメンの王道でおある、THE豚骨ラーメンの住吉ラーメンは創業40年以上の老舗ラーメン店です。
そして住吉亭の特徴と言えるのが、たっぷりのネギ!
博多の豚骨ラーメン豚骨ラーメンの特徴でもある細麺に、こってりしているようで後味はさっぱりと軽い口当たりです。

ラーメンにたっぷりのネギとキクラゲがのせてあり、更にカウンターに荒く刻まれたネギがタプり置いてあるので、好きなだけ盛ることができます。
置いてある高菜は、とても辛いので要注意!

住吉亭は、万人うけするラーメンというよりは、博多ラーメンをこよなく愛する人に根強く支持されているというイメージですが、個人的には何度も通いたくなる、安心する味です。
ラーメンの価格は650円とお手頃で、もちろん替え玉もできます。
福岡育ちの私のお勧めは、かた麺です。

住吉亭の店の中は、昔ながらのラーメン屋らしく雑然としているので、近年よくある小ぎれいなラーメン店をイメージして行くとがっかりする可能性があります。
場所は少しわかりづらく、住宅街の中に突然ポツンと現れる感じで、お店も駐車場も小さいので事前に確認してから行くと良いです。

定休日は日曜日で、月曜日~土曜日の営業も17:00までと早めの閉店なのでランチタイムの行くのがお勧めです。

店名:住吉亭
住所:福岡県福岡市博多区博多駅南5-5-1
電話:092-411-6868

名島亭 JRJP博多ビル店、駅周辺でラーメンを食べたいならここ!

店名:名島亭 JRJP博多ビル店
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル
電話:092-482-7020

JR博多駅は言わずもがな九州の窓口になっていて、九州内各都道府県へ向かう路線のターミナル駅になっています。
乗り換えまで時間はあるけど、博多ラーメンのメッカである天神・大名・大橋まで行くには少し時間が足りない・・・そういった人におすすめしたい豚骨ラーメン屋が名島亭です。

2016年にオープンした日本郵政ビルの地下に名島亭はあります。
博多駅の地下は四方八方に広がり飲食店が軒を連ねているので初めて来る人には少しわかり辛いかもしれません。

わからない、そんな時は思い切って地上から行ってみましょう。
JR博多口を出て左に歩いて行くとマルイ(OIOI)がありまあす。
それを横目にまだまだ進むと三差路の交差点があります。
そこでストップ。

交差点の近くに地下へ続くエスカレーターがあるのでそこから下ります。
下るとすぐ右手に博多ラーメンの老舗、名島亭があります。

名島亭は福岡の中でも超有名店、長浜ラーメンの系譜でさっぱりしたスープが特徴的です。
この郵政ビルの地下、博多店がオープンするまでは福岡市でも少し奥にあり観光ついでではいきづらいところに本店のみがありました。
麺がなくなり次第オーダーストップのお店で、昼過ぎになくなることもしばしば・・・地元の人でないと食べれないラーメンだったのです。

ラーメンは”鶏ガラ、豚ガラ、人柄”という大将のスローガンが示す通り元気良い活気のあるラーメン屋さんです。
長浜ラーメンなので濃厚豚骨、泡系豚骨といった癖のあるラーメンが苦手な方でも楽しめるので観光で来た方にまず食べてもらいたいのがこの名島亭です。
福岡を代表する豚骨ラーメンが楽しみやすくなったので、とんこつラーメンを食べてみたいという人におすすめしたいです。

元祖長浜家(福岡市中央区)、この味はたまりません!

店名:元祖長浜家
住所:〒810-0074 福岡県福岡市中央区大手門2丁目7-10
電話:092-725-5559

元祖長浜家のラーメンはハッキリ言うと好き嫌いが激しいです。
好きな人は毎日食べても飽きません。
かれこれ40年以上の歴史があります。
昔から味は変わらないし、元祖長浜家に入るとラーメン1丁と店員が愛想なく、注文を受けます。

私の場合は固麺で頼むのですが、ネギとチャーシューが乗っているだけですが、麺がラーメンに程よく絡み豚骨のスープもあっさりしています。
麺は細麺でスープと麺がちょうど良く馴染んでとても美味しいです。

汁まで飲みたいのですが、ここは替え玉をしましょう。
私の場合は2回替え玉をします。
それでもまだまだいける感じです。

元祖長浜家は、いつも満席の時が多く、並んで待つ時もあります。
広島の人を連れていった時がありましたが、その人は口に合いませんでした。
やはり福岡の長浜地区では、元祖長浜家のラーメンは有名で、多くの人が1回は店に足を運んだことがあるのではないでしょうか。

好きな人は毎日でも食べたい。
口に合わない人は1度でいい、ハッキリと好き嫌いがありますから、1度でいいから元祖長浜家へ行ってみてください。

新しいラーメンの味を発見できるかも知れません。
好きな人は本当に病みつきになります。

博多荘(福岡市博多区)、ワンタン麺発祥の名店。

地下鉄中洲川端駅より徒歩5分くらい。
九州最大の繁華街、男性が大好きな中洲にある博多荘さんです。
中洲のメインストリート「中洲大通り」沿い、警察24時でちょいちょい出てくるあの「中洲交番」の近くにあります。

キラキラとネオンが眩しすぎてあまり立ち寄らない場所なのですが、たまたま飛び込みでこちらの博多荘に入りました。
その日は中洲まつりという中洲のママさん方がお神輿を担ぐ中洲では有名なお祭りの日で中洲はいつもより盛り上がっていて店内にもお客さんがたくさんいましたが待たされることなく入店できました。

中洲のラーメン屋さんは酔っ払いが食べるところでたいして美味しくないのに高い、という勝手なイメージがありましたが、博多荘は美味しかったです!
びっくりしました。
ごめんなさい!

なんとこちらの博多荘、老舗でワンタン麺発祥の地とのこと(諸説あり)たまたま飛び込んだお店でしたが恐れ入りました。
わたしたちはラーメン(600円)と餃子(400円)、炒飯(700円)をオーダーしました。
昔懐かしい感じの正統派とんこつラーメンで、具材はネギとチャーシューでした。
これは中洲のシメに食べたくなるラーメンだと思いました。

営業時間は深夜3時まで、博多荘はお父さん方に是非おすすめしたいお店です。

店名:博多荘
住所:福岡県福岡市博多区中洲4-3-16
電話:092-291-3818

福岡市博多区中洲、また来てしまう「ラーメン海鳴」。

福岡市営地下鉄空港線「中洲川端」駅から商店街沿いに歩いて5分ほど。
ラーメン海鳴の前に長く続く行列が見えてきます。
ラーメンを目当てに開店の18時に並ぶ常連客。

一次会を済ませ、ラーメンでも食べて帰るか、といった利用客が多い深夜。
どのお客さんもついリピートしたくなる海鳴の味は、とてもさっぱりしたものです。

魚介豚骨ラーメンという字面からは想像出来ない、少し粘り気はありながらも味はさっぱりしたスープ。
博多ラーメンではお馴染みの、ストレート細麺。
具もシンプルで、細くカットされた白ネギ、青ネギ、チャーシューなど。

一つ一つがマッチしていて、つい替え玉を頼んでしまいます。
豚骨のあの独特の臭みがダメ、という方にもおすすめです。

特別なものが食べたい!という方には、ラーメンジェノバという変わり種もあります。
聞いたことのない組み合わせとインパクトのある見た目に少し物怖じするかもしれませんが、結構合います。

ただ、味で勝負する店なので、ラーメン海鳴の店内は通りからの印象と変わりありません。
しかし一味食べてみれば、「ラーメン海鳴に来てよかった、また来よう」と思うはず。
博多ラーメンの魅力が詰まったお店です。

店名:ラーメン海鳴(うなり)中洲店
住所:福岡県福岡市博多区中洲3-6-23 和田ビル1F角号
電話:092-281-8278

鹿児島名物野菜たっぷり!「ざぼんラーメン」。

ざぼんラーメンは、鹿児島の方なら誰もが知っているラーメン店です。
ラーメンは830円と決して安くはありませんが、麺の上にはチャーシューとたくさんの野菜が乗っている為食べ応えあります。
スープは豚骨ベースですが、あっさりめなので女性の方でも意外にペロッと食べられます。

実はこのざぼんラーメンは、ラーメンのそこに秘伝のたれが入っている為食べる時は、底の方から混ぜて食べるとより一層美味しく食べられると言われています。
鹿児島のラーメン店では、ほとんどのお店に大根の漬物が置いてあります。
テーブルに置いてあることが多く食べ放題です。

この大根は桜島大根が使われておりラーメンが来るまでの間、この漬物を食べながら待つ方が多いですよ。
お好みで醤油をかけてください。

ざぼんラーメンの裏のおすすめといえば実は唐揚げなんです。
驚きなのは、まず大きさです。
ひとつひとつが大きい為、食べ応えがあります。
皆で一緒に分けて食べるといいと思います。

ざぼんラーメン店内は、広めでテーブルやソファ席、お座敷とありますがお昼の時間帯はかなり多く並ぶこともあります。
ただ、回転率がいいので意外と早く座れますし、働いている方がテキパキされているのでスムーズに先に誘導してくれます。

店名:ざぼんラーメン
住所:鹿児島県鹿児島市与次郎1-6-20
電話番号:099-257-0605

佐賀市、濃厚な豚骨が特徴の佐賀ラーメン「幸陽閣」。

佐賀のラーメンと聞いてどんなイメージを持ちますか?
お隣の県の福岡には博多ラーメンや長浜ラーメンなど豚骨の有名なお店がありますが、こちら「幸陽閣」さんは佐賀県内で一番人気と言われるラーメン屋さんです。

幸陽閣は、佐賀市内の中心にも近く、国道208号線沿いに立地してアクセスしやすい場所にあります。
電車ですとJR長崎本線の鍋島駅から徒歩15分ほどで、車がなくても行けちゃいますよ。

幸陽閣の店内は広々として、ラーメン屋さんというよりレストランといった感じの明るく開放的な内観です。
ご家族で経営されていて、アットホームで気遣いある接客が特徴です。

幸陽閣のメニューの中身は至ってシンプル!
メインの麺メニューはラーメン570円と卵入りラーメン620円の2つのみです。
その他サイドメニューとしてご飯とドリンクがあるだけです。
ここまでシンプルだと、かえってラーメン一つで勝負する自信のあらわれとも言えるのではないでしょうか。

ラーメンの方ですが、見た目はスープがかなり濃く、とろみがあってコッテリな印象です。
麺は中太で博多ラーメンと比べるとやや太めで、やわくらいの茹で加減です。
ご飯との相性も抜群で、皆さんカロリーなんかは気にせずラーメンのお供として注文する人も多いですよ。
佐賀ラーメンはご飯と合わせて食べるのが当たり前なんでしょうね。

佐賀を代表するラーメン屋さん、佐賀でお店探しに迷ったら、まずこちらの幸陽閣を検討してみてください!

店名:幸陽閣
住所:佐賀県佐賀市下田町3-31
電話:0952-24-5084