南京ラーメン 黒門、福岡県北九州市にあるさっぱりした味わいの豚骨ラーメン店

福岡と言えば、とんこつラーメンですよね。
あの良い意味でギトギトの濃厚とんこつに一度ハマってしまった方は、関東や関西のラーメンでは満足できなくなってしまうという話もよく聞きます。

けれど、福岡のとんこつラーメンは濃厚ギトギト系だけではないんです。
福岡でいま大人気なのが、この『南京ラーメン 黒門』です。

黒門は、とんこつラーメンには変わりないのですが、「南京ラーメン」というだけあって、なんだかさっぱりした味わいなんです。
けれど、そのさっぱりとしたスープの中には独特の旨味と、濃厚さも感じられるという複雑な味わい。

黒門は、ラーメン通も思わずうなってしまうような、繊細かつパンチのきいたラーメンなんです。
メニューは、いさぎよく「ラーメン」と「ラーメン大」と「おにぎり」のみ!

「なにを頼もうか…」と悩むことはありませんので、ストレスフリーなところも、黒門おすすめポイントのひとつです。

麺は細麺。
具もシンプルで、チャーシューとネギ、メンマのみなんです。
けれど、その具のひとつひとつの味わいが最高。

また、選び抜かれた海苔をトッピングすることも可能です。
とにかく、ラーメン通には一度味わってほしい逸品です。

店名:南京ラーメン 黒門
住所:〒808-0142 福岡県北九州市若松区青葉台南3丁目1-5
電話:093-777-4688

博多だるま、福岡市中央区にある博多ラーメンの超有名店!

こってり脂っこいイメージの強い博多ラーメンの豚骨スープは、どこも同じというわけではありません。

見た目が薄そうでも案外濃かったり、逆にこってりして見えるのに口あたりがあっさりしていることもあります。

今回ご紹介するのは、これぞ豚骨!といったかなり濃厚なスープの博多ラーメンを提供してくれるお店、博多だるまさんです。

店名:博多だるま
住所:福岡県福岡市中央区渡辺通1-8-25
電話:092-761-1958

博多だるまさんでは独自の継ぎ足し製法でスープを作られていて、そこらの豚骨スープよりかなり濃いめの仕上がりとなっています。

濃くなければ豚骨スープなんかじゃない!と思っている方や、とにかく濃厚なラーメンが食べたい人には本当におすすめです。

ラーメンが提供されると同時に、暖かな湯気と共にぷ~んとこってり豚骨の匂いが漂い、食欲をそそられますよ。

博多だるまの麺は細いですがスープが濃い分物足りなさはなく、バランスとれた美味しさです。
普通のラーメンはたったの700円。

予約や貸切等は出来ないものの、博多だるま店員さんの動きがよいお陰で席が空いたらすぐに通してもらえます。
有名店=長い待ち時間と思っている方も、長い行列を見て諦めるのは損でしょう。

博多元気一杯、福岡市博多区にあるスープへのこだわりの強いラーメン店!

店名:博多元気一杯
住所:〒812-0034 福岡県福岡市博多区下呉服町4丁目31
電話:090-4362-4311

博多元気一杯は福岡の人気ラーメン屋さんの一つで、その日のスープが提供できるレベルに無ければ営業しないようなこだわりの強いお店です。

お店の営業は、店前のバケツで判断するという変わったお店で、のれんも無いため営業しているかも一見さんには難しいお店です。
その分、博多元気一杯で提供しているラーメンの味は最高です。

特に、スープはしっかり煮込んだ味をしていますが、口当たりは非常にまろやかです。
時々、骨が溶けたようなざらざらとした感じを受けますが、それもまた煮込んだ経過を感じ取らせてくれる味となっています。

博多元気一杯では、基本的には私語は厳禁で、スマホもダメです。
さらに、席に置いてある高菜をラーメンが来る前に頂くのダメという徹底されたルールとなっております。

それだけ、ラーメンにたいして集中して食べて欲しいということでしょうが、博多元気一杯のこだわりを感じます。

ラーメンは、まずはスープからいただき、次に麺をいただきます。
そして、一杯目を食べ終わったあとに、替え玉をし、高菜を入れて食べるのが私のおすすめしたい食べ方となっているお店です。

博多 めんちゃんこ亭、福岡県早良区が本店のおすすめのラーメン店

店名:博多 めんちゃんこ亭
住所:〒814-0006 福岡市早良区百道2丁目8-1
電話:092‐844‐3992

私がおすすめする飲食店は、福岡県早良区に本店がある、博多めんちゃんこ亭です。
私が、福岡に引っ越す前までは知りませんでした。

福岡といえば、グルメの宝庫で博多ラーメンやもつ鍋、一口餃子などが定番ですが、私がおすすめする博多めんちゃんこ亭は、福岡のグルメを1つにまとめたようなお店です。
メニューも豊富でめんちゃんこから1品料理まで品数が沢山あります。

博多めんちゃんこ亭の私のおすすめメニューは、元祖めんちゃんこです。
560円とお財布にも優しい値段になっています。

1人前の鍋の中に、お野菜、おもち、厚揚げ、麺がはいっていて、なかなかのボリュームがあります。
寒い冬場には、チゲ味噌めんちゃんこ640円もおすすめです!!

チゲ味噌めんちゃんこは、辛さも選べて、普通・中辛0円、大辛60円、鬼辛100円とその日の気分で辛さを選ぶことができます。

元祖めんちゃんこも、チゲ味噌めんちゃんこも、とてもボリュームがあり、そんな沢山食べれない女性の方には、元祖めんちゃんこ小420円、チゲ味噌めんちゃんこ500円と大きさも、選ぶことができるので、そんなに食べれない時はとても助かっています。

博多めんちゃんこ亭は、ランチで使ったり、居酒屋として、色々なシチュエーションで使えるので、子供から大人まで楽しめるお店だと思います。
接客も、地元の主婦の方や大学生が多く、アットホームな感じで、活気がある印象でした。

ラーメン屋 たつし、福岡市東区名島にある行列のできる大人気ラーメン店

店名:ラーメン屋 たつし
住所:福岡県福岡市東区名島3-32-8
電話:不明

福岡市東区名島、大通りから住宅街に少し入ったところに行列のできるラーメン屋、たつしがあります。
たつしは、目立たない立地にも関わらず、お昼はいつも行列です。

地元のラーメン屋といえば、古くて少し汚いイメージがありますが、打って変わってオシャレな外観です。

お店に大きくら~めん屋と書いてあるので見つけやすいです。
たつしは夫婦で経営されていて、アットホームな雰囲気です。

メインメニューはら~めん(520円)、たつしら~めん(黒とんこつ(570円)、千名そば(600円)があります。

ラーメンスープは、豚骨醤油ベースのスープでコクがあってうまい!
ガツンときますが後味はスッキリです。

食後も胃にもたれる感じがありません。
値段もリーズナブルで言うこと無しです。

たつしは、替え玉が細めん・太めん・竹炭めんの3種類から選べます。
竹炭めんは黒くて炭の風味が楽しめる変りダネです。味変にピッタリです。

千名そばは、醤油と塩がありますが、杯数限定ですぐに売り切れます。
食べたければ、開店と同時に並ばなければありつけません。

座敷席もあり、子供連れでも行きやすいです。
もちろんカウンターもありますので、たつしはお一人様でも大丈夫です。

とん平、30年以上門司で戦い続けた長浜ラーメン店

とん平は、もっちり系の麺にややあっさりスープが主流の北九州において、極細でこってり豚骨の長浜スタイルを30年以上貫く老舗です。
カウンターのみで構成されたシンプルな構造のお店になっています。

とん平のメニューはもちろんラーメン(600円)とチャーシューメン(750円)、ギョーザ(350円)、替え玉(150円)、ライス(100円)と至ってシンプルです。

大盛ラーメンがないのが特徴で、100円で半替え玉というシステムもあります。
なので、とん平では多くのお客さんがストイックに替え玉を注文する姿が見られます。

また辛子高菜でなく、普通の高菜漬けとたくあんがテーブルにセットされ、ラーメンの口直しにもなり大変ありがたいです。

ラーメンは、シンプルにチャーシューと青ネギのみになっており、トッピングもきくらげなどが別途ある程度です。
ニンニクは、粒のものをすりつぶしてダイレクトに乗せていくスタイルです。

長浜ラーメンの強みである、混雑時でも早い提供時間とパンチの効いたスープがリピーターを呼んでいます。
とん平は、2019年3月に開催された「北九州ラーメン王座決定戦」では堂々の3位を獲得するなど、門司を代表するラーメン店のひとつに確実に成長し続けています。

店名:とん平
住所:北九州市門司区下馬寄1-8
電話:093-381-2851

芋洗坂係長の実家!二代目清美食堂、門司港の歴史を受け継ぐちゃんらーの名店

二代目清美食堂は、門司港レトロにある行列必至の人気店ですが、かつては門司港の山間にある住宅地に存在していました。
舞台俳優としても活躍する芋洗坂係長の実家のお店です。

二代目清美食堂は、戦後の食糧難の時代に生まれたといわれる「ちゃんらー」発祥のお店として知られています。
ちゃんらーはチャンポン麺にうどん出汁とありあわせの野菜を炒めたものをトッピングした創作料理になります。

門司港周辺にはちゃんらーを提供するお店は多いのですが、この二代目清美食堂が一番人気のお店です。
人気店で観光地にもかかわらず、名物のちゃんらーは450円と大変リーズナブルです。

チャンポン麺に透明なさっぱり出汁、たっぷりの野菜と少しのお肉で出てくるちゃんらーは、どこか懐かしさを感じます。
お店手製の柚子胡椒でいただくとまた違った味わいを楽しむことができます。

二代目清美食堂は、他にも焼きちゃんらーや一銭洋食(450円~)、ナポリタン(650円)やカレー(550円)などいかにも食堂といったメニューが豊富に取り揃えられているのも特徴です。
芸能人のお店ということは関係なく、門司港の古き良きを受け継ぐ味で多くのお客さんを集めいているお店といえます。

店名:二代目清美食堂
住所:北九州市門司区東港町2-25
電話:093-342-9386