ちんぷんかんぷん、福岡県福岡市中央区春吉にある隠れ家居酒屋

店名:ちんぷんかんぷん
住所:福岡県福岡市中央区春吉2-2-36
電話:050-5845-6837

お店の名前は、????????と書いて、「ちんぷんかんぷん」と読みます。
隠れ家居酒屋なので、看板もなく、探すのも少し難しい居酒屋です。

忍者屋敷にありそうな隠し扉をあけると、ミラーボールが見え、そのまま進むと、ちんぷんかんぷん店内が見えてきます。
店内はとてもお洒落な雰囲気で、カウンター席、テーブル席、座席があります。

ちんぷんかんぷんでは、焼き鳥が名物です。
特に人気なのは「ハツ」だと教えてもらいました。
ちんぷんかんぷんのハツは、予約時に電話やネットの一言コメントでハツ○本お願いしますと予約しておかないとすぐに売り切れるくらい、人気なんだそうです。

私も予約時にハツも予約し、食べてみましたがとても柔らかく、ほかの居酒屋さんのハツとは全然違って驚きました。
それからは予約するときはハツも予約しています。

ハツ以外のメニューも、もちろん美味しいです。
焼き鳥メニューの中には、BIGサイズの焼き鳥も販売していて、見た目にインパクトがあり思わず写真が撮りたくなります。
どれも価格がリーズナブルで、注文してから来るまでも早いです。

ちんぷんかんぷん店員の接客もいつも明るく、楽しそうでとても雰囲気が良いです。
まだ1つの店舗しか行ったことがありませんが、ほかの店舗に行ってみてどのような隠れ家的雰囲気を出しているのか見てみたいです。

しらすくじら 博多駅前店は「磯貝」の姉妹店

店名:しらすくじら 博多駅前店
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1デイトスアネックス2F
電話:092-433-7575

最近よく「しらすくじら」って聞くねぇ~と思っていたら、なんと福岡市早良区藤崎の名店「磯貝」の姉妹店だったんですね。
なるほど、納得です。

しらすくじら博多駅前店は、JR博多駅(筑紫口側です)と直結しているデイトスアネックスという駅ビルの2階にあり好アクセス、わかりやすいと利点だらけ。
博多駅にお勤めのサラリーマンやOLさん、観光客や出張者や買い物客なども立ち寄りやすそうです。(噂によるとランチ営業もされているらしい。)

しらすくじら博多駅前店で是非狙っていただきたいのが、限定メニューの板ウニ。
とっても鮮やかで綺麗な大粒の板ウニがなんとワンコインの500円!

なにこれ!びっくりするくらい安いですよね。
もちろんミョウバン臭さもなく、お味もまったり濃厚で美味しいです。
売り切れ御免と書いてあるため売り切れの場合もあるかもしれません。

福岡の居酒屋の鉄板メニューのゴマサバ(540円)、しらすくじら博多駅前店のゴマサバには塩昆布が入っててやばいうまさ!

実は博多名物の銀ダラみりん(690円)もおすすめ。
特に地元じゃない方は絶対食べた方がいいです。
脂が乗ってて身はふわふわで美味しいんだよなぁ~。
白ご飯が食べたくなります。

390円のゴボウスティックもおすすめです。
ごほう一本ペロリといけちゃいます。
健康的~!

魚が美味しい磯貝さんの姉妹店とあって、しらすくじら博多駅前店も期待を裏切らないいいお店です。
更にコスパもいい。
お酒の品揃えも豊富です。

しらすくじら博多駅前店は、わかりやすい場所にあるため待ち合わせもしやすいし、おすすめです。

博多 芳々亭の福岡を満喫できるコース

店名:博多 芳々亭
住所:福岡県福岡市博多区博多駅前3-14-10
電話:092-409-4653

芳々亭は、博多駅から徒歩10分圏内です。
位置関係は博多駅とキャナルシティの中間のイメージです。観光客や買い物客、博多駅のサラリーマンやOLさんなんかも通いやすいお店なのではないでしょうか。

ランチ営業もされていて、ランチもつ鍋、ひとりもつ鍋が可能なお店です。
もちろん普通の定食もありますが、芳々亭は日替わり定食も激安(550円)なのでランチもおすすめなのですが、夜もお得なんです。

いつも思うけど福岡は安くて美味しいお店がたくさんあります。
こちら、博多 芳々亭さんも然り。

博多のおもてなしコース(3500円)は博多を堪能することができる素晴らしいコースなんです。
これ、飲み放題(120分)も込みのお値段ですよ~!

博多のお店のお通しで出てくる率高めの酢もつに始まり、いか明太。
サラダで箸休めをしたら鶏をよく食べる福岡ならではの鶏から。

そしてもつ鍋です。
芳々亭のもつ鍋はスープの種類を選ぶことができます。しお、味噌、醤油、からみその四種から選択可能です。

いつも迷いますが、きっと一番人気であろう味噌ではなくわたしは絶対に醤油!
博多のもつ鍋といえば醤油です。

よその地域で「博多もつ鍋」をいただくとミックスホルモンが入っていることが多くガッカリするのですが、芳々亭はぷりぷりの小腸をきちんと使用されているので安心です!
これでこそ博多のもつ鍋なんです。

そして芳々亭のもつ鍋のにらは少々長めなのですが、わたしはそこも気に入っています。
シメはちゃんぽん麺ですが、やばい・・・これ無限に食べられる気がする・・・

飲み放題のドリンクメニューは九州の焼酎が多く取り揃えられておりアルコール類も充実しています。

お店の中に屋台がDON!春吉のソウルキッチン博多屋台DON

店名:Soul Kitchen 博多屋台DON ソウルキッチンハカタヤタイドン
住所:福岡県福岡市中央区春吉3-21-28ロマネスクリゾートクラブ西中洲 7F
電話:092-761-3088

以前は天神にて屋台DONとして営業されていたのですが、福岡の条例により屋台としての営業ができなくなってしまい、春吉で店舗として新しく生まれ変わりました。

博多屋台DONの最寄駅は、地下鉄七隈線の天神南駅で、住所は春吉ですが天神寄りですね。
屋台だった頃は、福岡が生んだ大スター博多華丸大吉さんの癒着屋台として有名でした。

そのうちお邪魔したいと思っていたのに、結局屋台は閉店してしまいました。
そして念願叶い悲願の博多屋台DON初来店。
確かに建物の中なのですが、屋台の雰囲気をそのまま残した新しいタイプのお店でした。

博多屋台DONの屋台時代を知らないので、新しいメニューが増えたのか、お値段は変化したのかなどの情報はあまりわかりませんでしたが、こちらの名物のことは噂に聞いていたので早速オーダーです。

まずは焼き豚足(300円)。
豚足300円って安いですよね!
売り切れ御免とのことできっと大人気なんだわ・・・三本一気にお願いしました。

とっても柔らかで香ばしくてプルプルのとろとろでうまー!
豚足ってなんでこげん美味しいとかいな!

それから博多屋台DONで忘れてはならないのが、ドライカレー(800円)。
ドライカレーの上にとろとろたまごが被さっていて、その出で立ちはオムライスのよう。

こちらも売り切れ御免の人気メニューで、屋台時代は白ご飯がなくなると近くのコンビニに白ご飯を買いに行かなくてはならず、ドライカレー狙いの方はなるべく早めの来店を推奨していたのだそうです。
未だに売り切れ御免なのでお早めに。

それからこちらの博多屋台DONは、ラーメン(600円)が特徴的。
マー油たっぷりのとんこつ黒ラーメンです。

なんでも大将が肥後もっこすなのだそうです。
福岡の屋台で不意打ちの熊本ラーメンに舌鼓!
こってり美味しい~!

屋台時代からイタリアンのメニューも豊富だったようで、そのメニューはそのまま続投中とのこと。
ピザやパスタが食べられる屋台ってすごいですよね。
次回は、博多屋台DONのイタリアンのメニューに挑戦したいと思います。

やきとり五二六(コジロー)は、焼鳥の名店の六三四の姉妹店

店名:やきとり 五二六(コジロー)
住所:福岡県福岡市中央区渡辺通5-3-23-1プロスペリタ天神2 2F
電話:092-762-5021

五二六と書いてコジローと言います。
焼き鳥屋さんで、予約が取れない焼き鳥屋さん、六三四(ムサシ)の姉妹店で、なんと六三四と同じビルに入っています。
六三四にお邪魔したら予約でいっぱいだと五二六を紹介され行ってみました。

五二六の店内はとてもシックな和モダンといった雰囲気で、おしゃれです。
比較的新しいお店ということもあり、清潔感もあります。
テーブル席とカウンター席がありました。

焼き鳥が美味しいのはもちろんなのですが、五二六さんにあって六三四さんにないメニューをおすすめしたいです。
本まぐろ刺し(980円)は本マグロの大トロ、中トロ、赤身に、ウニとイクラが添えられたなんともバブリーな逸品。

マグロとイクラの赤にうにの黄色が映えてなんとも神々しい!しかもなにこれ安くない?
二人で二皿オーダーしてしまいました。

ポテトサラダオタクの連れが、オーダーしたポテトサラダ(600円)が、なんか思っていたのと全然違っていて度肝を抜かれました。
ポテトの上にたっぷりのタルタルソース、半熟卵が盛られており、角切りのカリカリベーコンが散らされてあります。

自分で混ぜて食べるタイプ。
これめっちゃ美味しい!
ポテトサラダも二皿いっときました!

焼き鳥はお安いものでズリ(150円)からお高いものは和牛カルビ(500円)と、全体的にちょいお高めですが、五二六の焼き鳥は完全に創作料理。

なのでコスパは気になりませんでした。
五二六は、ネタも大ぶりでボリュームもありましたので。
同じ500円でも祭りの出店のとは比べ物になりません!

本当はTKGも食べたかったのですが、ポテトサラダを食べすぎてしまいまして。
次回はTKGリベンジしたいと思っています。

福岡市中央区薬院、バー カヴァロでラグジュアリーなディナータイム

店名:BAR CAVALLO(バー カヴァロ)
住所:福岡市中央区薬院2丁目1-8リアン薬院ビル2階
電話:092-406-5888

バー カヴァロは、地下鉄七隈線、薬院大通駅より徒歩1分。
ちょうど薬院大通り交差点にある西日本シティ銀行の裏手の位置にあたります。

上司がこちらのバー カヴァロを大変気に入り、上司との会食でいつもこちらを利用させていただき、大変お世話になりました。
また、わたしも大好きなお店です。

2階はバーで、カウンター席が5席と4人~10人ほどで利用可能なVIP席が一つ。
5階にはワインサロンがあり、カウンター席は5席、ホールは18席でバイオリンの生演奏を聴きながらソファー席でより寛げる空間となっています。

2階でも5階でも予約必須です。
かなりの確率で満席なので、バー カヴァロは必ず事前に予約をすることをおすすめします。

照明は暗めでとても落ち着ける空間がそこにはあります。
とにかくお酒の種類が多く、なんでも400種類のワイン、500種類のウイスキーを取り揃えているとのこと。
シガーを嗜むこともできるオトナのBARです。

バー カヴァロは料理も美味なんです。
コースは3種類、6000円~10000円ですが、わたしがよくいただくのは8000円のシェフおまかせコースです。

こちらのコースはお肉もお魚もいただけるのでおすすめです。
どの料理もとても繊細でいつもすごく美味しいのですが、目でも楽しませてくれます。

食材にも拘っていらっしゃるようです。
先日いただいた、ビステッカ・アラ・フィオレンティーナという料理。
簡単に言うとステーキのようなものですがとっても美味しかったです!

バー カヴァロ、少しお高めですが、ラグジュアリーな空間も込みでたまには自分へのご褒美に利用したいお店です。

福岡天神で本格ジューシーな焼き鳥「焼きとりの八兵衛」。

福岡といえば、明太子に、モツ鍋に、博多ラーメン。
しかしそれだけじゃないんです。
様々な都道府県で焼き鳥の食べ比べをしてきましたが、福岡の焼き鳥はずば抜けて美味しいんです。
しかも、この「焼きとりの八兵衛」さんの焼き鳥は福岡の朝引き地鶏を使用し、30年守り続ける秘伝のタレのおかげで、本当に美味しいんです。
このジューシーさと、鳥本来の美味しさ、必ずリピーターになります。

焼きとりの八兵衛で特にお勧めするのは、ランチメニューの、「博多焼きとり重(税抜き1480円)」。
野菜の串、豚串、焼き鳥2本の計4本の串が重箱型のお弁当に盛られて出てきます。
これが抜群のバランスなんです。

まず、大ぶりな串ですが決してしつこくありません。
また、ご飯の上にしば漬けや錦糸卵がふんだんにトッピングされているのですが、これらが串たちと絶妙な程よいコンビネーションを生んでいます。
女性でも十分に平らげられますし、一緒にミニサラダと味噌汁も付いているので栄養バランスが気になる方にも安心してお召し上がり頂けます。

また、ソラリアプラザ店の店員さんは皆とても笑顔でスピーディな接客をしてくださいますので、焼きとりの八兵衛ではとても気持ち良く食事を楽しむことが出来ます。
福岡天神に寄られた時には、ぜひご賞味ください。

店名:焼きとりの八兵衛
住所:福岡県福岡市天神中央区天神2-2-43ソラリアプラザ6階
電話:092-733-7629