本家 藤よし、福岡市東区箱崎にある老舗の焼き鳥店

店名:本家 藤よし
住所:福岡県福岡市東区箱崎1-36-1
電話:092-641-3988

なんと昭和25年創業という老舗の焼き鳥屋さん、本家 藤よしさんは、東区箱崎の住宅街の裏路地というなかなかくせのある立地にあるにも関わらず、地元の常連だけでなく名物串を求めてやってくるお客さんでいつもにぎわっている名店です。

藤よしの焼き鳥は、ばら(1本324円)やはつ(1本216円)などのテッパンネタもばっちり揃っていますが、牛の舌の奥にあたる、「おく」(1本378円)や、おしりのあたりの「ぺた」(1本162円)など、焼き鳥文化が根付いている福岡でも聞いたことがないような珍しい部位の串まで揃っています。

そんな充実した藤よしのラインナップのなかでも注目したいのが、豚の子宮の「こぶくろ」(1本162円)、豚の直腸「べんてん」(1本216円)などのもつ系の串。
もつ系はかなり支持されており人気を博しているようです。

藤よしのもつ系は丁寧に下処理がなされているため臭みはまったくないし、とにかく食感がいい!
人気があるのも納得!頷けます。

藤よし創業以来、継ぎ足しで使用されている自家製ダレとの相性も最高です。
少しくらい遠くても定期的に通いたくなるお店ですね。

博多料理屋 だっ家、博多にある明るく居心地のいい居酒屋

博多駅と天神駅の間にある九州一の繁華街、中洲。ここから少し外れたところにあるのが博多料理屋 だっ家。
カウンター席と座敷がある居酒屋です。

だっ家は、明るく元気な大将と美人な奥様が営業しているお店で、オフィスもたくさんあるので昼間もボリューミーで美味しく、手頃な価格でランチもしています。
夜は会社帰りに寄る方も多く、夜定食を始め、居酒屋らしいつまみもたくさんあります。

特に、だっ家オススメなのは豚シソチーズ巻き。
これはシソとチーズを豚肉で巻いて揚げた揚げ物です。
上にかかっている茶色のソースがとても美味しく、甘じょっぱい味わいでお酒のおつまみにもなり、お米も進む味になっています。

もちろん、だっ家は博多名物のモツ鍋や手羽先もあり、何度食べても飽きない味になっています。
新鮮なお刺身があったり、奥様お手製のロシア料理が出る日もあり、いつも常連のお客様で賑わっています。

だっ家は、ひとりで来る方も多く、明るく元気な大将と笑って話していると仕事の疲れも吹き飛びます。

店名:博多料理屋 だっ家
住所:福岡県福岡市博多区須崎町2-14 松岡マンション1階
電話:092ー262ー8158

コース料理などもあるので、団体の方も利用しやすいお店になっています。

福岡県北九州市若松区の美味しくて安い、焼き鳥いなかもん 花野路店

店名:焼き鳥いなかもん 花野路店
住所:福岡県北九州市若松区花野路1-1-6
電話:093-741-1303

いなかもんは、とても人気のお店で、平日にもかかわらず大盛況です。
休日は特に待ち時間が長いですが、待っても食べたい焼き鳥屋さんです。

予約が出来ないので、いなかもんはオープン時間から大渋滞で、名前と人数を言って皆さん駐車場で待機してます。
夕食時は一時間待ちは当たり前と思った方がよいです。

オープンが5時なので、その前からスタイバイしていると、1回転目に入れる可能性大です。

いなかもんのおススメ料理は全てですが、中でも焼き鳥はネタも大きく、しかもお安く美味しいので満足です。
豚バラは特に魅力的です。

物によりますが、どれも1本100円から200円くらいで食べられます。
他に、いなかもんのおススメは地鶏の炭火焼、田舎鉄板(お好み焼きっぽいもの)、雑炊も美味しいです。

あと、デザートではないですが、チーズ豆腐。
これはクリームチーズのようなムースのような食感で、バケットにハチミツを乗せていただきます。
必ず2回はお代わりします。

いなかもんは接客も皆さん手際よく、テキパキとしてとても感じがよいです。
美人のお女将さんも素敵です。
注文すると、すぐに熱々で出て来るので回転も早く、年に数回は必ず行くお気に入りのお店です。

ちんぷんかんぷん、福岡県福岡市中央区春吉にある隠れ家居酒屋

店名:ちんぷんかんぷん
住所:福岡県福岡市中央区春吉2-2-36
電話:050-5845-6837

お店の名前は、????????と書いて、「ちんぷんかんぷん」と読みます。
隠れ家居酒屋なので、看板もなく、探すのも少し難しい居酒屋です。

忍者屋敷にありそうな隠し扉をあけると、ミラーボールが見え、そのまま進むと、ちんぷんかんぷん店内が見えてきます。
店内はとてもお洒落な雰囲気で、カウンター席、テーブル席、座席があります。

ちんぷんかんぷんでは、焼き鳥が名物です。
特に人気なのは「ハツ」だと教えてもらいました。
ちんぷんかんぷんのハツは、予約時に電話やネットの一言コメントでハツ○本お願いしますと予約しておかないとすぐに売り切れるくらい、人気なんだそうです。

私も予約時にハツも予約し、食べてみましたがとても柔らかく、ほかの居酒屋さんのハツとは全然違って驚きました。
それからは予約するときはハツも予約しています。

ハツ以外のメニューも、もちろん美味しいです。
焼き鳥メニューの中には、BIGサイズの焼き鳥も販売していて、見た目にインパクトがあり思わず写真が撮りたくなります。
どれも価格がリーズナブルで、注文してから来るまでも早いです。

ちんぷんかんぷん店員の接客もいつも明るく、楽しそうでとても雰囲気が良いです。
まだ1つの店舗しか行ったことがありませんが、ほかの店舗に行ってみてどのような隠れ家的雰囲気を出しているのか見てみたいです。

しらすくじら 博多駅前店は「磯貝」の姉妹店

店名:しらすくじら 博多駅前店
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1デイトスアネックス2F
電話:092-433-7575

最近よく「しらすくじら」って聞くねぇ~と思っていたら、なんと福岡市早良区藤崎の名店「磯貝」の姉妹店だったんですね。
なるほど、納得です。

しらすくじら博多駅前店は、JR博多駅(筑紫口側です)と直結しているデイトスアネックスという駅ビルの2階にあり好アクセス、わかりやすいと利点だらけ。
博多駅にお勤めのサラリーマンやOLさん、観光客や出張者や買い物客なども立ち寄りやすそうです。(噂によるとランチ営業もされているらしい。)

しらすくじら博多駅前店で是非狙っていただきたいのが、限定メニューの板ウニ。
とっても鮮やかで綺麗な大粒の板ウニがなんとワンコインの500円!

なにこれ!びっくりするくらい安いですよね。
もちろんミョウバン臭さもなく、お味もまったり濃厚で美味しいです。
売り切れ御免と書いてあるため売り切れの場合もあるかもしれません。

福岡の居酒屋の鉄板メニューのゴマサバ(540円)、しらすくじら博多駅前店のゴマサバには塩昆布が入っててやばいうまさ!

実は博多名物の銀ダラみりん(690円)もおすすめ。
特に地元じゃない方は絶対食べた方がいいです。
脂が乗ってて身はふわふわで美味しいんだよなぁ~。
白ご飯が食べたくなります。

390円のゴボウスティックもおすすめです。
ごほう一本ペロリといけちゃいます。
健康的~!

魚が美味しい磯貝さんの姉妹店とあって、しらすくじら博多駅前店も期待を裏切らないいいお店です。
更にコスパもいい。
お酒の品揃えも豊富です。

しらすくじら博多駅前店は、わかりやすい場所にあるため待ち合わせもしやすいし、おすすめです。

博多 芳々亭の福岡を満喫できるコース

店名:博多 芳々亭
住所:福岡県福岡市博多区博多駅前3-14-10
電話:092-409-4653

芳々亭は、博多駅から徒歩10分圏内です。
位置関係は博多駅とキャナルシティの中間のイメージです。観光客や買い物客、博多駅のサラリーマンやOLさんなんかも通いやすいお店なのではないでしょうか。

ランチ営業もされていて、ランチもつ鍋、ひとりもつ鍋が可能なお店です。
もちろん普通の定食もありますが、芳々亭は日替わり定食も激安(550円)なのでランチもおすすめなのですが、夜もお得なんです。

いつも思うけど福岡は安くて美味しいお店がたくさんあります。
こちら、博多 芳々亭さんも然り。

博多のおもてなしコース(3500円)は博多を堪能することができる素晴らしいコースなんです。
これ、飲み放題(120分)も込みのお値段ですよ~!

博多のお店のお通しで出てくる率高めの酢もつに始まり、いか明太。
サラダで箸休めをしたら鶏をよく食べる福岡ならではの鶏から。

そしてもつ鍋です。
芳々亭のもつ鍋はスープの種類を選ぶことができます。しお、味噌、醤油、からみその四種から選択可能です。

いつも迷いますが、きっと一番人気であろう味噌ではなくわたしは絶対に醤油!
博多のもつ鍋といえば醤油です。

よその地域で「博多もつ鍋」をいただくとミックスホルモンが入っていることが多くガッカリするのですが、芳々亭はぷりぷりの小腸をきちんと使用されているので安心です!
これでこそ博多のもつ鍋なんです。

そして芳々亭のもつ鍋のにらは少々長めなのですが、わたしはそこも気に入っています。
シメはちゃんぽん麺ですが、やばい・・・これ無限に食べられる気がする・・・

飲み放題のドリンクメニューは九州の焼酎が多く取り揃えられておりアルコール類も充実しています。

お店の中に屋台がDON!春吉のソウルキッチン博多屋台DON

店名:Soul Kitchen 博多屋台DON ソウルキッチンハカタヤタイドン
住所:福岡県福岡市中央区春吉3-21-28ロマネスクリゾートクラブ西中洲 7F
電話:092-761-3088

以前は天神にて屋台DONとして営業されていたのですが、福岡の条例により屋台としての営業ができなくなってしまい、春吉で店舗として新しく生まれ変わりました。

博多屋台DONの最寄駅は、地下鉄七隈線の天神南駅で、住所は春吉ですが天神寄りですね。
屋台だった頃は、福岡が生んだ大スター博多華丸大吉さんの癒着屋台として有名でした。

そのうちお邪魔したいと思っていたのに、結局屋台は閉店してしまいました。
そして念願叶い悲願の博多屋台DON初来店。
確かに建物の中なのですが、屋台の雰囲気をそのまま残した新しいタイプのお店でした。

博多屋台DONの屋台時代を知らないので、新しいメニューが増えたのか、お値段は変化したのかなどの情報はあまりわかりませんでしたが、こちらの名物のことは噂に聞いていたので早速オーダーです。

まずは焼き豚足(300円)。
豚足300円って安いですよね!
売り切れ御免とのことできっと大人気なんだわ・・・三本一気にお願いしました。

とっても柔らかで香ばしくてプルプルのとろとろでうまー!
豚足ってなんでこげん美味しいとかいな!

それから博多屋台DONで忘れてはならないのが、ドライカレー(800円)。
ドライカレーの上にとろとろたまごが被さっていて、その出で立ちはオムライスのよう。

こちらも売り切れ御免の人気メニューで、屋台時代は白ご飯がなくなると近くのコンビニに白ご飯を買いに行かなくてはならず、ドライカレー狙いの方はなるべく早めの来店を推奨していたのだそうです。
未だに売り切れ御免なのでお早めに。

それからこちらの博多屋台DONは、ラーメン(600円)が特徴的。
マー油たっぷりのとんこつ黒ラーメンです。

なんでも大将が肥後もっこすなのだそうです。
福岡の屋台で不意打ちの熊本ラーメンに舌鼓!
こってり美味しい~!

屋台時代からイタリアンのメニューも豊富だったようで、そのメニューはそのまま続投中とのこと。
ピザやパスタが食べられる屋台ってすごいですよね。
次回は、博多屋台DONのイタリアンのメニューに挑戦したいと思います。