大阪府池田市にあるリーズナブルで本格的な鳥料理が味わえるキカンタロー石橋店

店名:キカンタロー 石橋店
住所:大阪府池田市石橋1-8-10ステーションプラザビル2F
電話:0725-763-5152

会社の同僚と夕食に伺いました。

キカンタローの場所は、阪急宝塚線の石橋阪大前駅西口から徒歩5分くらいの場所にあります。
石橋阪大前駅は、あまり大きな駅ではないのですが、土曜日の夜と言う事もあり、学生やサラリーマン風の人で活気がありました。

キカンタロー店内はそれ程大きい訳ではなく、4人掛けのテーブルが6~7席のこじんまりとしたお店です。

オーダーしたのは、90分の飲み放題と焼き鳥を中心に串メニューを中心にオーダーしました。

キカンタローで絶品なのは、宮崎地鶏の炭火焼で、ジュシーで旨味が凝縮されていながら、炭火の香ばしさと柚子胡椒が凄く合っていて本当に美味しかったです。

また、セセリやトロ、つくねチーズなどのメニューもオススメです。
特にセセリは抜群の柔らかさとタレとの相性が抜群でした。

この他にも、刺身の盛り合わせや唐揚げなどもオーダーして、一人当たり3000円と凄くリーズナブルでした。
また、飲み放題メニューのビールの銘柄がアサヒビールのスーパーだった事も嬉しい点でした。

キカンタローは、手軽に本格的な鳥料理を味わえる良心的なお店です。
価格もリーズナブルなので、学生にもオススメできる1店です。

福岡市内で安く飲みたいなら!餃子屋 弐ノ弐 警固店がおすすめ!

弐ノ弐は、福岡市内に古くからある餃子屋さんです。
焼き餃子、水餃子、スープ餃子など、どの餃子も最高に美味しいですよ。

弐ノ弐は庶民的な雰囲気の居酒屋さんという感じなんですが、料理のクオリティーがどれをとっても高いんです。

もちろん一番おすすめなのは餃子(特に焼き餃子)ですが、弐ノ弐はサイドメニューも美味しいものが揃っています。

個人的に毎回注文してしまうほどハマっているのが、「激辛麻辣担々麺」と「ニンニクの芽炒め」です。

担々麺は、ほんっとうに辛いんですが、辛さの後からじんわりとした旨味がやってきて素晴らしいバランスです。

弐ノ弐のお店はかなり賑やかな雰囲気なので、喋るときは声を張らなければいけません。

スタッフさんはキビキビ動いていて、とっても元気が良いというイメージです。

また、特筆すべきはの安さです。
大満足するくらい飲んで食べても、お会計がひとり3,000円いかないこともしばしばです。

ちなみに弐ノ弐で一番コスパが良いのが、「パリパリ焼餃子」250円だと思います。
一皿に7個も入ってこの値段なので、最高です。

店名:餃子屋 弐ノ弐 警固店
住所:〒810-0023 福岡市中央区警固2-11-15 内野第三警固ビル1F
電話:092-716-4022

福岡で韓国料理といったら行くしかない!小さな韓国あぷろ二日市店

店名:小さな韓国あぷろ二日市店 
住所:福岡県筑紫野市二日市中央1-3-9 
電話:092-408-9366

福岡市内で何店舗も展開されている地元では有名な韓国料理店、あぷろが二日市にも店舗を構えています。
韓国に実際にある屋台を思わせるような銀のテーブルや椅子を並べ、壁にはKPOPの明るいポスターがたくさん貼られていて、天井から下げられたディスプレイにはKPOP音楽が流されていて、韓国好きにはたまらない内装になっています。

あぷろオススメ料理は、豚バラの焼肉サムギョプサル・オーギョプサルやホルモンを甘辛く味付けたコプチャンチョンゴル、日本でいうところ水炊きのような鍋料理タッカンマリなどがあります。
どの料理もこってりしすぎず、普段から少食の人でも思いのほかたくさん食べられる料理ばかりです。

デザートにフワフワとした不思議な触感の日本でいうところのかき氷があるのですが、これは一度食べたらドはまりします。
フレーバーもたくさんあって、さすが福岡ならではのあまおうたっぷりのバージョンや、意外や意外に大人がハマる黄な粉をかけたタイプのものまでさまざまです。
大人だけでなく、子供も間違いなく大好きな味です。

料理自体全てが辛い物ばかりでなく、チヂミやキンパ(巻きずしのようなもの)などは子供がたくさん食べられます。

あぷろのスタッフには可愛らしい子が多く、接客がとにかく丁寧です。
韓国から留学されているバイトの子もたどたどしく日本語で喋ってくれて、とても感じのいい子ばかりです。

あぷろ自体はさほど広くないので、団体さんが入ってしまうとなかなか入れませんが、待ってでも入る価値はあります。

あぷろの料理を食べてまずいと言う人の話は聞いたことありません。
大体がリピーターさんになっています。

ネパール料理と雑貨マイティガル、福岡市で本格カレーを食べたいならおすすめ!

マイティガルは、本格的なネパール料理を食べることができる、レストランです。
かっこいいネパール人のオーナー、クマールさんが、優しく接客してくれます。

マイティガルおすすめ料理は、「マトンほうれんそうカレー」1,250円です。
臭みのないけれど日本では食べられないような本格的なマトンと、ほうれんそうが絶妙なバランスなんです。

どの料理もしっかりとした旨味が感じられ、クマールさんの腕の良さを感じずにはいられません。

マイティガルの店内も異国情緒あふれるインテリアとなっており、多国籍料理好きなら喜ぶこと間違いなしです。
ただし、店に上がるまでの階段がとても急ですので、酔っぱらっている時や体調が悪い時、また足の悪い方をお連れする時などはくれぐれも気をつけてください。

メニューの種類がやけに多いので最初は選ぶのに苦労しそうですが、マイティガルはどの料理を選んでも失敗がありませんので直感で決めてみてください。

とにかくマトンが絶品ですので、個人的には上記のカレーか、ほうれんそう抜きの「コロコロマトンカレー」1,100円もおすすめですよ。
因みにカレーは、780円からとリーズナブルです。

店名:ネパール料理と雑貨マイティガル
住所:〒810-0023 福岡県福岡市中央区警固1丁目4-23
電話:092-751-5363

珍萬21、福岡市中央区にある絶対行くべき絶品ニラレバの中華料理店

私は以前福岡に住んでいました。
ある日知人に連れられて初めて珍萬21に行ったのは、もう10年以上前のことですが、その時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。

その知人は営業の仕事をしており、いろんな場所へ行くことが多く各地の美味しいお店に詳しいのですが、珍萬21に到着するまでの道中、知人は『ここのニラレバ炒めは最高に美味しい!』と力説していたので、私はこのお店に対する期待値がどんどんあがっていきました。

平日の3時頃、お店近くのパーキングに車を停めて歩くこと数分、わくわくしながら珍萬21に到着しました。

珍萬21は、カウンター席が十数席にテーブル席が四、五席。
平日の午後3時頃ということもあって待たずに席に座ることができました。

知人いわくお昼時や夕食時には待つことも珍しくないそうです。
知人と私は迷うことなくニラレバ定食を注文しました。

カウンター席に座ったので調理風景が身近に見えました。
さすがプロの料理人!手際よくリズミカルに具材を切って炒めていました。

そして豪快に大火力の上で中華鍋をふるシェフ。
私は料理ができるまでその風景を夢中で見ていました。

そしていよいよニラレバ定食が運ばれてきました。
食べてみると私の高まっていた期待値をはるかにこえる美味しさでした。

レバーが新鮮なのでしょうか、下処理が丁寧なのでしょうか、レバーの臭みが一切なく、しかし、風味は残っていて、間違いなく今まででいちばん美味しいニラレバです。
レバーが苦手な人も、きっと珍萬21のニラレバは食べれます。
味も濃いめで私好みです。

福岡に来た際は是非行ってみてください。
ちなみに、珍萬21はニラレバ以外も美味しいです。

店名:珍萬21
住所:福岡県福岡市中央区港2-10-10
電話:092-751-7072

ラーメン屋 たつし、福岡市東区名島にある行列のできる大人気ラーメン店

店名:ラーメン屋 たつし
住所:福岡県福岡市東区名島3-32-8
電話:不明

福岡市東区名島、大通りから住宅街に少し入ったところに行列のできるラーメン屋、たつしがあります。
たつしは、目立たない立地にも関わらず、お昼はいつも行列です。

地元のラーメン屋といえば、古くて少し汚いイメージがありますが、打って変わってオシャレな外観です。

お店に大きくら~めん屋と書いてあるので見つけやすいです。
たつしは夫婦で経営されていて、アットホームな雰囲気です。

メインメニューはら~めん(520円)、たつしら~めん(黒とんこつ(570円)、千名そば(600円)があります。

ラーメンスープは、豚骨醤油ベースのスープでコクがあってうまい!
ガツンときますが後味はスッキリです。

食後も胃にもたれる感じがありません。
値段もリーズナブルで言うこと無しです。

たつしは、替え玉が細めん・太めん・竹炭めんの3種類から選べます。
竹炭めんは黒くて炭の風味が楽しめる変りダネです。味変にピッタリです。

千名そばは、醤油と塩がありますが、杯数限定ですぐに売り切れます。
食べたければ、開店と同時に並ばなければありつけません。

座敷席もあり、子供連れでも行きやすいです。
もちろんカウンターもありますので、たつしはお一人様でも大丈夫です。

福岡と言えばもつ鍋!もつ鍋と言えば一藤で決まり!

福岡は、何を食べても美味しいと言われており、料理屋のモチベーションやレベルが高いところです。
そんな中、私が福岡のもつ鍋屋で一番ハマったところが「一藤」です。

一藤は現在、福岡市に3店舗お店を構えており、今泉本店からスタートして、今では博多駅そばや、天神西通りにもあります。

また高い評価と指示によって一藤は、更に「いちたか」という姉妹店も展開をしました。
私は、まだ一藤が1店舗だけの時から食べに行っていたのですが、当時からホントに美味しいと思える最高のもつ鍋が提供されていました。

もつ鍋の味は、味噌と醤油があります。
私のオススメは味噌です。
最後の締めの麺は、味噌味のスープで頂くのがなんとも言えないほどの美味しさを楽しめます。

数ある中もつ鍋屋の中で、一藤をおすすめするもう1つの理由は、酢モツです。
酢モツは、大好きで色んなお店で食べているのですが、一藤ほど一目惚れした酢モツは初めてでした。

柔らかくジューシーで、酢の具合もよくてお酒のつまみにピッタリです。
現在は、メデイアにも紹介されたり、有名人の方も足を運ぶこともしばしばあるようです。

食べに行くなら、本店がおすすめです。
今すぐチェック!

店名:もつ鍋 一藤
住所:福岡市中央区今泉1-9-19 6階
電話:092-715-7733