博多駅直結!パリパリの鶏皮が美味しい博多とりかわ大臣 KITTE博多串房

博多とりかわ大臣は、福岡に多数ある焼き鳥屋さんの中でもイチオシのお店です。
昼呑み推奨のお店なので、お昼からガッツリ飲めます!

串とドリンクを注文すると、1分足らずでお酒と塩だれキャベツを持ってきてくれます。
この塩だれキャベツはおかわり自由!やみつきになってしまう味です。

博多とりかわ大臣おすすめは、パリパリ食感の鶏皮です。
福岡の鶏皮串は、油を落としてパリパリになるまで焼いています。

これがお酒に合ってどんどん食べられてしまうので、博多とりかわ大臣は10本単位で注文する方も多いです。

串の値段は均一で、鶏皮(たれ、塩ともに)119円、その他の串は109円です。
お酒もビール、焼酎、ワイン、サワーなどひと通り揃っていて、ガッツリ飲み、ちょこっと飲みにも対応できます。

お会計前に忘れてはいけないのが特性〆スープ!
まろやかな優しい味で、こちらも無料で注文できます。

博多とりかわ大臣はオープンキッチンなので、店員さんが串を焼いているところが見えるのも楽しくていいところです。

開店前から行列になっていることも多いのですが、回転率が高いためすぐに順番が来ます。
待つのが嫌な方は、早めに来ておくのが吉です。

店名:博多とりかわ大臣 KITTE博多串房
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街9-1 KITTE博多 B1F
電話:092-260-6360

開放弦、福岡市南区にある日本酒を楽しむ小料理屋系の居酒屋

開放弦は、福岡市南区大楠にあるお酒好きにはたまらないお店となります。

店名:酒とめし 開放弦
住所:福岡市南区大楠1-29-29三笠ビル102
電話:092-406-7033

こちらのお店には月に何度か週末お邪魔させてもらってます。
開放弦の店内は小綺麗で、衛生感は非常にいいと思います。

収容数は概ね15人から、20人程度でしょうか。
それほど広くありません。

お店の方は、18:00ごろからの開店となりますが、大概のお客さんは予約をして来られている感じで、比較的若年層が多く見受けられます。

開放弦の特徴として、外ずらは何となく日本料理の小料理屋さんをイメージするのですが、メニューの内容とすれば、レバーパテや、下仁田ねぎのグラタンといった、一見イタリアン的なメニューも多彩にあり、一工夫された創作料理を堪能できるお店です。

開放弦へは何度もお邪魔しておりますが、非常に料理のクオリティーが高い事。
また、各地方の日本酒品ぞろえも充実しており、お酒のおつまみとして頂くお料理としてとても堪能できることが最高です。

それから更にうれしいのが生ビールもしっかり2度つぎする為、苦みのないのど越しのいいビールも頂けます。
日本酒は種類が多彩なので、注文する度に迷ってしまいますが、丁寧に定員さんがお酒の内容説明して頂きます。

開放弦の総予算とすれば一人/約4,000円程見ればいいと思います。

それから最後に今後行かれることがあれば、開放弦さんの〆のカレー(620円)を食べてみてください。
非常に味深くコクのあるカレーでお酒の後にピッタリくる〆となります。

赤坂茶房、福岡市中央区赤坂にある蕎麦と丼ものの店

店名:赤坂茶房
住所:福岡市中央区赤坂1-13-2MJR赤坂タワー1階
電話:092-406-3133

福岡市中央区赤坂にあるお蕎麦や丼ものがメインの飲食店、赤坂茶房さんはおすすめです!

清潔な赤坂茶房の店内で、スーツ姿の支配人のような方と上品な着物を着た女将のような方がメインで接客をしてくれており気品が漂っています。
若干カジュアルな見た目の店内とは異なりとても心のこもった対応をしていただけます。

赤坂茶房のお料理自体はお蕎麦がメインです。

通常のお蕎麦もこだわりがありとてもおいしいのですが、バジルのお蕎麦などもすこし変化球系のメニューもおいていてそれもとてもおいしいです。
見た目も鮮やかできっと女性の方にはとてもよろこばれるんだろうなあと思います。

赤坂茶房の夜は、上品な居酒屋としてやっておりドリンク単品の見放題メニューもあります。
価格設定は45分1000円程度や1時間半で1800円程度など若干割高ですが、ドリンクも一つ一つこだわりが伝たわり上品さが伝わる味わいとなっています。

現在コロナ対応で営業時間などは日々変化している状態ですが、それでも接客優先でマニュアルのような対応は一切なく目の前のお客様に合わせた接客をされていました。
カードも使え、駅からも徒歩1分程度、周辺に飲食店が集合していないため、赤坂茶房は比較的すいており穴場かもしれません。

安全食堂、福岡市西区にある常に行列の絶えない名物ラーメン屋

福岡といえばラーメンの激戦区ですが、その中でも特に行列が絶えないのが安全食堂です。
ラーメン屋さんは福岡市の中心部にあるお店も多い中、安全食堂は少し離れ、車がないと不便な場所にあります。

それでも平日休日問わずいつ来店しても来店の11時前からお店の前には行列ができており、開店と同時に次々と入る注文がさばかれている印象です。

安全食堂の名物はもちろんラーメン。少しこってり目の豚骨スープに細麺が絡み、一気に食べ終えてしまうほどの美味しさです。
もちろんほとんどのお客様が替え玉をしており、店の中ではスタッフさんが替え玉やラーメンの提供に追われています。

また、ラーメンと並んでチャーハンも絶品です。
ほとんどのお客様がラーメンとチャーハンをセットで注文されています。

安全食堂は半チャーハンなどのメニューはありませんが、2人で来店したらそれぞれがラーメンを食べ、2人でチャーハンをシェアするのでちょうど良いくらいです。

チャーハンには具材もたくさん入っており、パラパラに仕上げられたチャーハンはいくらでも食べられそうなくらい美味しいです。
ラーメンは600円、チャーハンは800円なので、両方頼んでもランチとしては安上がりになる点も嬉しいです。

いつ訪れても忙しい様子しか見かけませんが、安全食堂はスタッフさん同士の仲が良い様子も伝わってきますし、厨房のスタッフさんからは真剣な様子も伝わるため非常に好印象です。

一人ひとりのお客様に対するフレンドリーな接客こそありませんが、慣れた手付きで次々と注文を取り、配膳したり片付けたり、忙しいながらもお客様ひとりひとりの様子をきちんと把握されているので、安心して食事ができるのも素晴らしいです。

店名:安全食堂
住所:福岡県福岡市西区横浜3-35-1
電話:092-806-2511

ファロル Farol、博多で女性お一人様がワインを手軽に楽しめる穴場スペインバル

一人飲みが大好きな私がリピートするお店ファロルのご紹介です。

初めてわたしがファロルを訪れたのは、女ひとり、おしゃれに飲める美味しいご飯屋さんはないかな・・・と おなかを空かせて博多の街をぶらぶらしている時でした。
こじんまりとなんとも素敵そうなお店を発見し、窓から中を覗いてみると、おお、結構人が多い・・・。

ちょっと気が引けて、別を探そうと引き返そうとしたところ、中からほろ酔い気味のおじさん(お客さん)が出てきて、「あれ!はいってかんの?ここ美味しいとよ!!」ってなんかグルメそうなおじさま・・・この人が言うなら美味しいのかも!
とおいしそうなイメージの誘惑に負けてファロル入店。

ファロルに入ってみると、にっこにこのお店の方が。
あまりにウェルカムしてくれている笑顔に、こちらもうれしくなります。

お通しに殻付きの落花生をだされます。
割った殻は床に落とすのが本場のスペインバルのルールらしく、わたしも遠慮がちにおとさせてもらいつつ注文するメニューを考えます。

ファロルのメニューは300円~お財布に優しい価格です。
オープンキッチンの上の黒板におすすめメニューが書いてあります。

初めてだからはずれたら嫌だな・・・と恐る恐るタコのガリシア、根菜のピクルスを注文。お酒はおすすめされた白ワインを出していただく事にしました。
根菜のピクルスは、甘めでおすすめされたワインによく合います。

タコのガリシア・・・ガリシアってなんぞや?と思いながら口へ運ぶと、これっっ!!やば美味!!!!!
5~6枚ならぶゆでたタコのスライスに、なんだろう、赤いスパイス・・・

それからオリーブオイルと塩。
シンプルなのにこれなんでこんなにおいしんだ・・・?と不思議に思っていたら目の前のキッチンに真っ赤な明らかにおいしいパッケージのオリーブオイルが。

これか。これがやば美味に仕上げているのかと納得。
ワイン進みまくりです。

オリーブオイルが美味しいんなら。
アヒージョ頼もう。
具は・・・ん?国産モツ!!!
めずらしいーーー。

注文してから来るまでの間も、ファロルはオープンキッチンでの調理風景をみれるので、あ、もうすぐだ。。。とウキウキが増していきます。
そしてまた調理しながらの シェフの笑顔と余裕な手さばきと気配りがすごい!!

器用だなーこの人・・・。
ずーーーっとにっこにこしてるし私のアヒージョやらほかのお客さんのオムレツやらを作りながら常連さんらしき人と沢山しゃべっている。

そしてモツのアヒージョのお味はやっぱり思った通り、最高・・・。
オリーブオイルの中にモツだから、ちょっと脂っこすぎてしつこいかな?と予想もしてましたが全然、そんな脂っこさは感じないです。

オリーブオイルがいいからか、モツも国産でいいものを使われてらっしゃるのか。
なにはともあれ、このアヒージョとってもおいしい。

それから私もシェフの方と少しお話をしたり、声をかけてくださったおじさまとおしゃべりしたり他の女性客と仲良くなってLINE交換したりとたいへん賑やかな中気持ちよく食事をすることができ、絶対にまた来ると心に決めてお店を出たのでした。

それからはもう、ファロルに月1は通ってます。
何を食べてもおいしいけれど、やっぱり外せないのはタコのガリシアと国産モツのアヒージョです。

ファロルは本当になんでもおいしくて楽しいお店なので、お近くに来られた際はぜひ寄られてみてはどうでしょうか。

店名:スペインバル ファロル Farol
住所:福岡県福岡市博多区綱場町5-5
電話:092-272-4557

繁鮨、福岡市南区三宅にある回らない寿司店

繁鮨は大橋駅から徒歩だと20分、バスだと10分ぐらいと少し離れたところにある、静かなお寿司屋さんです。
カウンター席が主体の、回らないお寿司屋さんです。

予約せずに、その日の思いたちで繁鮨に伺ったのですが、嫌な顔ひとつせず出迎えてくださりました。
2人で行ったので、上にぎりを2人前(1人前2500円)注文しました。

雨が降っており、寒い日だったのですが、お寿司が出来上がるのを待っている間に女将さんが温かいお茶を出してくださり、とても体が温まりました。
この日は土曜日でしたが私たち以外はお客さんがおらず、静かで心地よい時間を過ごすことができました。

繁鮨の店内はシンプルで装飾もほとんどなく、目の前のお寿司を楽しむスタイルでした。
初めて回らないお寿司屋さんに来たのでとても緊張していたのですが、板前さんが「こうするとさらに美味しいですよ。」「この魚は今が旬なんですよ。」と声をかけてくださったので、徐々にリラックスできました。

繁鮨の板前さんが目の前で握りを作っているのが非常に興味深く、ついじっと見つめてしまいました。
回らないお寿司屋さんデビューがこちらのお店でよかったです。

御膳のセット(3,500~)やテイクアウト(1,000~)もあるようなので、次に繁鮨に伺うときは注文してみたいです。

店名:繁鮨
住所:福岡県福岡市南区三宅2-36-1
電話:092-512-6431

初代 秀ちゃんの博多ラーメンはこってり豚骨に細麺が絡んで激うま

博多といえばラーメンを連想する方も多いでしょう。
福岡には博多ラーメンの名店がたくさんあります。

これぞ博多ラーメンの王道ともいえる博多ラーメンが食べたいなら、初代 秀ちゃんがおすすめです。

店名:初代 秀ちゃん
住所:福岡県福岡市博多区住吉1-2-22 キャナルシティ博多 ラ-メンスタジアム5F
電話:092-263-6588

初代 秀ちゃんは、キャナルシティ博多のラーメンスタジアム内にあるお店です。
観光客やラーメンファンがたくさん来るエリアで、人気を保ち続ける秘訣は安定した美味しさにあります。

初代 秀ちゃんのラーメンを支える豚骨スープは、こってりなのにまろやかな口あたりでスープまで飲み干せるうまさ。
そこにコシの強い細麺ががっつり絡んで舌を楽しませてくれます。

一番スタンダードかつシンプルなメニューはラーメン零号670円。
その他玉子入りで770円、全部のせで1100円などトッピング色々試したい方にも満足できるメニューが揃っています。

初代 秀ちゃんのトッピングで定評があるのはチャーシュー。
とろっとろ系なのに味はきちんとついていて、ラーメンにもご飯にも合うのが特徴です。

餃子やライスとのセットメニューも用意されており、大きな胃袋もしっかり満たしてくれること間違いなし。
初代 秀ちゃん店内はテーブル席とカウンター席どちらもあります。