女とみそ汁、福岡市中央区にあるこだわりの味噌汁が味わえる創作料理店

女とみそ汁は渡邊通駅、天神南駅の両駅かた徒歩6分程度の場所にある割烹料理屋さんです。

店名は1960年代に放送されたドラマから名付けられています。
女とみそ汁の店内には掘りごたつ式のカウンターとテーブル席の合計28席用意されていて、ゆったりとくつろぐことができます。

カウンター席からは調理の様子が見えるだけでなく、大皿に盛られた料理や食材が並んでいて食欲をそそります。
店名に入っているように、女とみそ汁は味噌汁にこだわりがあり、豊富な種類の味噌汁が用意されています。

豆富とわかめ、あおさ、なめこ、かぼちゃと南関あげ、納豆、えのきと厚揚げ、あら、玉ねぎとあげ、よせゆば豆富、豚汁。
10種類の味噌汁が500~700円で味わえます。

一般的なお店で味噌汁を注文した場合片手で持てるようなお椀で提供されますが、女とみそ汁の味噌汁は器がとても大きいのです。
味噌汁が料理のメインであると言っているような存在感を放つお椀で提供されています。

女とみそ汁は、味噌汁の他にも刺身、煮物、揚げ物、魚の塩焼きなどお酒によく合う料理が楽しめます。
隠れ家のような落ち着く雰囲気がありながらもアットホームな店内で、女子会や家族団らん、デート、会食などさまざまなシーンで利用できるお店です。

店名:女とみそ汁
住所:福岡県福岡市中央区春吉3-25-10
電話:092-713-6056

中国菜 隨園、香椎宮前に佇む化学調味料を一切使わない町中華の名店

店名:中国菜 隨園
住所:福岡県福岡市東区香椎4-15-18
電話:092-673-3118

隨園は、お正月には大勢の参拝客で賑わう香椎宮の目の前にある中華料理店です。
JR香椎線の香椎神宮駅から歩いて5分位の便利な場所にあります。

店構えは町中華なのですが、隨園の料理は全てが本格的です。
東京の名店などで修業したご主人が、化学調味料に頼らない腕の冴えを見せてくれます。

隨園は、時間をかけて作ったスープをベースに、干しエビや干し貝柱などを使った自家製の調味料を駆使してバラエティー豊かな料理が並びます。

お昼のお手軽なランチでも最初に出て来る前菜からとても美味で、麺類のスープは飲み干すほどの美味しさですが化学調味料が入っていないので後味が良く喉も乾きません。

ご主人の腕前を堪能したかったら夜に訪問するのがお勧めです。

予約なしで頼める2500円の手軽なコースや、予約時に自分の好みを伝えておけば我儘を聞いてくれるコース料理も良いですし、黒板に書かれたその日のお勧め料理を奥様と相談しながら選ぶのも楽しみの一つです。

魚介と季節の野菜を使った料理を選べば絶対に満足できます。
この奥様の笑顔とサービスも隨園店のご馳走の一つです。

隨園はお酒の種類も豊富に揃っているので、素晴らしい中華と一緒に堪能できます。

麺や 兼虎、福岡市中央区にある異色の魚粉たっぷり激辛ラーメン店

豚骨、鷄ガラ、野菜、魚介類など様々な材料を煮出してとった兼虎のスープは、複雑で濃厚なお味です。
兼虎で一番のおすすめは「辛辛魚らーめん」
カップラーメンにもなった有名ならーめんです。

配膳されてきた丼ぶりの中身を覗くと、そこには一つ一つ丁寧に調理された具が綺麗に並んでいます。
真ん中には魚粉と唐辛子がたっぷりと。。。

具材はチャーシューもメンマも物凄い厚みがあり、食べ応え十分です。
長ねぎの輪切りも太めで、全ての具にパンチがあります。

兼虎の辛さは、控えめ・基本・激辛・限界突破の4種類から選べますが、卓上にも唐辛子があるので、後で調整は可能です。
(もちろん辛さを増す方の調整のみとなりますが・・・)

兼虎の価格は、福岡の平均からすると1.5倍程の東京のラーメン屋さん価格になります。
少し高めではあるものの、行列が絶えないのは、それだけ味が良いという事に他ならないと思います。

また福岡では珍しく兼虎には替え玉の制度がありません。
(麺大盛りは\150/つけ麺の場合は中盛りまで無料)

ただ替え玉の必要が無いくらい、しっかりと麺の量はあるので、男性でも満足出来るかと思います。
らーめんもつけ麺もツルツルの中太麺でのど越しが良いです。

兼虎は5人程のスタッフで営業されていますが、みなさん良い接客をしてくださり、気持ちよく最高に美味しいらーめんをいただく事が出来ます。

店名:麺や 兼虎
住所:〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通4丁目9-18 福酒ビル1F
電話:092-726-6700

福岡県薬院駅周辺で海鮮料理を食べるなら大漁市場なるみ乃

店名:大漁市場なるみ乃 薬院店
住所:福岡県福岡市中央区薬院1-6-20
電話:092-739-0777

大漁市場なるみ乃薬院店は、福岡県の薬院駅から徒歩5分ほどの場所にある居酒屋です。

高級感のある店内のカウンター席の前には大きな生け簀があり、大分県から仕入れている絶品の鮮魚を味わうことができます。
カウンター席、テーブル席、半個室、個室とさまざまなタイプの座席が用意されています。

大漁市場なるみ乃薬院店では刺身や寿司などの海鮮メニューを始めとし、天ぷらや唐揚げ、丼ぶりなどさまざまな料理を楽しめます。
魚を大分県から仕入れているということもあり、大分名物のとり天もメニューに並んでいます。

アルコールメニューも豊富で、こだわりの日本酒が日本各地から、九州各県から焼酎が集められています。

ランチタイムには海鮮丼定食が900円、平日限定の刺身定食が800円で食べられます。
ランチでも利用可能なコースメニューがあるので、ママ友会にもおすすめです。
月曜日はレディースデーで女性グループで来店すると1品サービスされます。

大漁市場なるみ乃薬院店には店舗専用の駐車場はありませんが、徒歩1分程度の距離にコインパーキングがあります。
ショッピングモールが多い天神エリアからも近いので、福岡県に遊びに来たらぜひ訪れてみてほしい飲食店です。

ふくちゃんラーメン 田隈本店、福岡市早良区にある癖になる豚骨味の人気ラーメン店

ふくちゃんラーメンは福岡市の西区、木の葉モールから車で3分ほどの場所にあります。
昔からあるラーメン屋さんで、駐車場も8台くらいは入ります。なんといついってもほぼ並びます。

店名:ふくちゃんラーメン 田隈本店
住所:福岡県福岡市早良区田隈2-24-2
電話:092-863-5355

並ぶ場所は店外ですが、ふくちゃんラーメン入り口横に座って待てるよう簡易的な待合スペースが作られており、待つのにはさほど困りません。
ラーメンなので回転は早く、混んでいても約20分ほどで店内へ入れます。

ふくちゃんラーメン店内に入ると建物自体は味わいのある古さで、サイン色紙がずらっと壁に並びます。
その数からもふくちゃんラーメンの人気が伺えます。

カウンターに10席くらいと、テーブル席が2つほどあります。
テーブルの上には、生にんにく・ガーリックチップ・ニラの副菜などが置いてあり、好んでラーメンに入れて食べる人も多いです。

人気はやはりチャーシューとネギ入りの、濃いめの豚骨ラーメンです。
ラーメン600円、替え玉100円です。
スープがクセになるような美味しさで、替え玉するお客さんも多いです。

豚骨味でこってりしているのに、どこかあっさりしているスープが食欲をそそります。

ふくちゃんラーメンの接客はうるさくなく普通に良くしてくださいます。
何回もリピートしているラーメン屋さんです。

千翠、福岡市中央区薬院の路地裏にひっそりと佇む季節の料理と地酒が堪能できる名店

店名:千翠
住所:福岡県福岡市中央区薬院3-7-1 2F
電話:090-5924-2685

福岡市一番の繁華街である中央区天神から西日本鉄道に乗って一つ目の駅「薬院」から徒歩10分ほどのところに「千翠」(せんすい)はあります。
千翠は目立つ看板などはなく、有名なうどん居酒屋の2階にひっそりと佇んでいます。

階段を登ると暗めの千翠の店内にはカンターと大きなテーブルが配されていますが、テーブルは荷物置きに使われているようで、6席のカウンターに案内されます。完全予約制で、1万円前後のコース料理は、すべてがお酒のアテになるものです。

和服姿が似合う店主が一品ずつ、こちらのペースに合わせて供してくれます。
最初に飲んだビールが「ハートランド」しかないのも店主の拘りでしょうか。

日本酒は店主が立つカウンターの奥の大きな保冷ケースに並べられています。
千翠の店の規模と席数から考えると驚くほどの種類です。

店主もそうですが、サービスの女性が日本酒に詳しく、好みを伝えると複数の候補をケースから出してカウンターに並べて案内してくれます。

私が好きな岐阜県の銘酒「三千盛」は福岡のお店ではなかなか飲めない銘柄で、口当たりが柔らかくこの店の料理にぴったりの辛口でした。

地元福岡で人気の高い「若波」や「三井の寿」などもしっかりと押さえてあるし、隣の酒どころ山口県の「東洋美人」は珍しい限定酒が揃っています。

千翠の店主は寡黙で、料理の説明も簡潔ですが、聞けばなんでも答えてくれる感じの良い方です。
少し高級なお店ですが、福岡で日本酒を堪能するにはお薦めの一軒です。

下呂市湯之島、ゆあみ屋の温泉らしい温玉ソフトクリーム

店名:ゆあみ屋
住所:岐阜県下呂市湯之島801-2
電話:0576-25-6040

ゆあみ屋は、すぐ近くの飛騨川を流れているところを望むことができるところに店舗が存在しており、温泉街の中にある軽食屋さんです。

ゆあみ屋で、食べられるのはなんといっても珍しい温泉卵が入ったソフトクリームです。
ちょっと変わっているので、そんなのおいしいのだろうか?そう思いながら注文するか迷いましたが、新しい味の予感がするので思い切って注文してみました。

その直感は大当たりです。
温泉卵をソフトクリームにかき混ぜると、どこか濃厚なカスタードのような感じになっていきました。

食べてみると温泉卵とソフトクリームが混ざった感じの味わったことのない食感。

食べてみると、濃厚なプリンのような感じがして、意外にも味わいがいい。
よくよく考えてみると、材料も同じようなものなのだから、このような味になるのも当然かなという感じです。

また、ゆあみ屋の店の前には足湯もあるので、飛騨川の流れをみながらソフトクリームと足湯を堪能しながら食べられるのがいいと思います。
町中で歩き疲れたら途中で休む感じでよっていくといい感じなのではないでしょうか。

ゆあみ屋は、最初と最後で印象の変わる変わったお店です。