中国菜 隨園、香椎宮前に佇む化学調味料を一切使わない町中華の名店

店名:中国菜 隨園
住所:福岡県福岡市東区香椎4-15-18
電話:092-673-3118

隨園は、お正月には大勢の参拝客で賑わう香椎宮の目の前にある中華料理店です。
JR香椎線の香椎神宮駅から歩いて5分位の便利な場所にあります。

店構えは町中華なのですが、隨園の料理は全てが本格的です。
東京の名店などで修業したご主人が、化学調味料に頼らない腕の冴えを見せてくれます。

隨園は、時間をかけて作ったスープをベースに、干しエビや干し貝柱などを使った自家製の調味料を駆使してバラエティー豊かな料理が並びます。

お昼のお手軽なランチでも最初に出て来る前菜からとても美味で、麺類のスープは飲み干すほどの美味しさですが化学調味料が入っていないので後味が良く喉も乾きません。

ご主人の腕前を堪能したかったら夜に訪問するのがお勧めです。

予約なしで頼める2500円の手軽なコースや、予約時に自分の好みを伝えておけば我儘を聞いてくれるコース料理も良いですし、黒板に書かれたその日のお勧め料理を奥様と相談しながら選ぶのも楽しみの一つです。

魚介と季節の野菜を使った料理を選べば絶対に満足できます。
この奥様の笑顔とサービスも隨園店のご馳走の一つです。

隨園はお酒の種類も豊富に揃っているので、素晴らしい中華と一緒に堪能できます。

福岡市内で安く飲みたいなら!餃子屋 弐ノ弐 警固店がおすすめ!

弐ノ弐は、福岡市内に古くからある餃子屋さんです。
焼き餃子、水餃子、スープ餃子など、どの餃子も最高に美味しいですよ。

弐ノ弐は庶民的な雰囲気の居酒屋さんという感じなんですが、料理のクオリティーがどれをとっても高いんです。

もちろん一番おすすめなのは餃子(特に焼き餃子)ですが、弐ノ弐はサイドメニューも美味しいものが揃っています。

個人的に毎回注文してしまうほどハマっているのが、「激辛麻辣担々麺」と「ニンニクの芽炒め」です。

担々麺は、ほんっとうに辛いんですが、辛さの後からじんわりとした旨味がやってきて素晴らしいバランスです。

弐ノ弐のお店はかなり賑やかな雰囲気なので、喋るときは声を張らなければいけません。

スタッフさんはキビキビ動いていて、とっても元気が良いというイメージです。

また、特筆すべきはの安さです。
大満足するくらい飲んで食べても、お会計がひとり3,000円いかないこともしばしばです。

ちなみに弐ノ弐で一番コスパが良いのが、「パリパリ焼餃子」250円だと思います。
一皿に7個も入ってこの値段なので、最高です。

店名:餃子屋 弐ノ弐 警固店
住所:〒810-0023 福岡市中央区警固2-11-15 内野第三警固ビル1F
電話:092-716-4022

珍萬21、福岡市中央区にある絶対行くべき絶品ニラレバの中華料理店

私は以前福岡に住んでいました。
ある日知人に連れられて初めて珍萬21に行ったのは、もう10年以上前のことですが、その時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。

その知人は営業の仕事をしており、いろんな場所へ行くことが多く各地の美味しいお店に詳しいのですが、珍萬21に到着するまでの道中、知人は『ここのニラレバ炒めは最高に美味しい!』と力説していたので、私はこのお店に対する期待値がどんどんあがっていきました。

平日の3時頃、お店近くのパーキングに車を停めて歩くこと数分、わくわくしながら珍萬21に到着しました。

珍萬21は、カウンター席が十数席にテーブル席が四、五席。
平日の午後3時頃ということもあって待たずに席に座ることができました。

知人いわくお昼時や夕食時には待つことも珍しくないそうです。
知人と私は迷うことなくニラレバ定食を注文しました。

カウンター席に座ったので調理風景が身近に見えました。
さすがプロの料理人!手際よくリズミカルに具材を切って炒めていました。

そして豪快に大火力の上で中華鍋をふるシェフ。
私は料理ができるまでその風景を夢中で見ていました。

そしていよいよニラレバ定食が運ばれてきました。
食べてみると私の高まっていた期待値をはるかにこえる美味しさでした。

レバーが新鮮なのでしょうか、下処理が丁寧なのでしょうか、レバーの臭みが一切なく、しかし、風味は残っていて、間違いなく今まででいちばん美味しいニラレバです。
レバーが苦手な人も、きっと珍萬21のニラレバは食べれます。
味も濃いめで私好みです。

福岡に来た際は是非行ってみてください。
ちなみに、珍萬21はニラレバ以外も美味しいです。

店名:珍萬21
住所:福岡県福岡市中央区港2-10-10
電話:092-751-7072

游心、福岡市博多区住吉で発見、熱々の博多餃子が食べられるお店!

店名:游心
住所:福岡県福岡市博多区住吉2ー7ー7 ラ・コンチェルト1F
電話:092-282-3553

博多駅から徒歩15分程、路地に入ったマンションの1Fにこちらのお店、游心があります。
店内は10席程度のカウンター席と、テーブル席、奥にはお座敷もあります。

こちらの游心のオススメなんと言っても、博多餃子です。
注文すると、じゅーじゅーと音を立てて、熱々の状態で鉄板にのせて提供されます。

お口の中に入れると、中から肉汁が口いっぱいに広がります。
ジューシーだけれども、一口サイズのなので、何個でも食べれてしまうくらい、とにかく美味しいです、

その他にも、游心には博多名物のごまさばや、酢もつ、ホルモン焼きなども堪能することができます。
お酒のあてには、最高です。ごまさばは、博多独特の甘めのお醤油でいただくと、これまた他県でいただくお刺身とはひと味もふた味も違って、美味しいです。

意外な一品ですが、ポテサラも是非、お試しいただきたいです。
ポテサラは、そのお店それぞれの、手作り感があって、違いを楽しめる代表格ではありますが、游心のポテサラは、自家製のチャーシューがゴロゴロと入っているのが特徴的です。

游心は人気店なので、予約は必須ですが、博多を訪れた際、穴場を狙いたい際にはオススメのお店です。

チャイニーズキッチン パンダ亭、大川市でおすすめの中華料理店

店名:チャイニーズキッチン パンダ亭
住所:福岡県大川市向島1463-4
電話:0944-86-3080

最初このお店、パンダ亭へ行くきっかけになったのは、私がお昼無性に担々麺が食べたくなり、いつも行っている車で30分の所にあるラーメン屋さんが残念な事に定休日。
でもお口の中は担々麺を欲してるのでググってみるとありました。

車で7分の場所にパンダ亭が週に1回週替わりランチでたまたま担々麺を出してたのです。
早速行くと、お店の横側だけが駐車場スペースで縦に2台ずつ停められるようになってます。

タイミングよく空いてたので停め、パンダ亭の店内に入ると、テーブル席が6席(2人席3、4人席3)のスペースで、厨房にご主人と接客には奥さんと思いきや夫婦ではないようで、SNSを見ると女性の方は、自分の事を「ママさん」と記載されてました。

接客はとても明るく丁寧で人当たりがいいなと。
ただ、ママさん忙しすぎてランチの金額間違えそうになったり、お釣りがぁ~と少々パニック気味なんですが、リアクションがかわいいです。

ランチは二種類ありサービスランチ700(単品のみ)~850円(メイン、副菜)とパンダ亭セット1100円(メイン、副菜、ドリンク、デザート)単品注文にしました。

ごまがたっぷり入ってにんにくチップとネギが添えられた挽き肉も美味しそう。
麺はストレート、辛さはほんのり。
ラー油など置いてあるのでお好みで調整をしてください。
美味しくてスープまで飲み干してしまいました。

それから、パンダ亭に毎週通うようになり、週替わりで麻婆豆腐やエビチリ、エビマヨ、エビの黒酢カシューナッツ炒め、ネギそば、五目焼きそば、スーラー湯麺、ユウリンチー、あんかけ焼きそば、冷やし中華(夏限定)と何を食べてもハズレがありません。

そのうち顔も覚えてもらい、パンダ亭の常連の仲間入り。
夜も営業してるので家族や友達を連れて行ったりもしています。
パンダ亭は、もちろんどの料理も好評です。

ゴールデンウィーク、年末年始などのイベント毎に予約制でお弁当や鉢盛りもやってるので、機会があれば利用したいなと思ってます。

福岡県大川市、Chinese Kitchen パンダ亭

店名 Chinese Kitchen パンダ亭
住所 福岡県大川市向島1463-4
電話 0944-86-3080

パンダ亭は一見夫婦に見えるのですが、オーナーシェフ(ホテル日航福岡で中華料理人として修行し地元に帰ってきた方)と、ちょっぴりおっちょこちょいでお茶目なママさんと呼ばれる従業員さんの2人で切り盛りしている中華(広東、四川)料理です。

自分のお薦め料理は、毎週木曜のみランチをされている週替わりランチ(ランチメニューはFacebookで、前日または当日午前中までに掲載されます)でのみ出てくるスーラー湯麺。

とろとろのスープにたけのこ、ニラ、もやし、ぶなしめじ、細く切られた豆腐、ほぐされた自家製チャーシュー、仕上げに溶き卵が入り、程よい酸味と辛味が麺とよく絡みそして、冷めにくいので最後まで熱々なので夏場にあたると汗だくになります。
ランチと夜の営業でもメニューに出てます。

パンダ亭の一番人気は、担々麺になります。
個人としては中辛位ですかね。
肉味噌とネギ、干しエビ胡麻の風味とコクがお出汁との旨味を引き立てて麺と絡んでくれます。

他はエビチリ(甘辛)、エビマヨ、エビがプリプリで、甘くて余ったタレもご飯にかけて食べてしまいます。

パンダ亭の麻婆豆腐は黒麻婆で、鉄鍋で出され、一見辛そうに見えますが辛さはそこまでないのですが、山椒がとても効いてご飯との相性バッチリです。

パンダ亭お薦め料理などブラックボードに書いてあるのを、メニューも単品で頼むのもできますし、コース料理、飲み放題も予算に合わせてくれます。

年末年始やお盆はオードブルも数量限定ですが、受け付けているようです。
パンダ亭は親しみのある丁寧な接客で、他にお客さんがいなければ、気さくにお話もしてきてくれます。

福岡市中央区、趙之家 ソラリアステージ店はチャオノミセと読む

店名:趙之家(チャオノミセ) ソラリアステージ店
住所:福岡県福岡市中央区天神2-11-3ソラリアステージ専門店街B2F
電話:092-734-4141

趙之家は、福岡では有名な中華料理店「平和楼」が手掛けている麺専門店です。

こちらの店名、なかなか読めない方が多いのですが、読めないどころか覚えにくさもあるようです。
「チャオノミセ」と読みます。
まさかの「イエ」じゃねぇやつ~

場所はソラリアステージ、天神のど真ん中にある複合施設の地下に、こちらの「チャオノミセ」はあります。
ソラリアステージは西鉄福岡駅と市営地下鉄天神駅と直結しているためアクセスはとても良く、こちらのチャオノミセは地下にあるため駅ど直結です。

わたしは土日にしかお邪魔したことがないのですが、友人曰く平日にはお昼、夜のそれぞれにお得なセットメニューがあるようです。
平日にもチャオノミセに行ってみたいなぁ・・・

しかしながら土日もわりとお安くて、麺を1品、お料理から1品選べる「よくばりセット」が1280円、エビチリと酢豚という2トップがメインの「スペシャルセット」1380円、麺を1品選んで、ミニチャーハンと唐揚げが付く「選べる麺セット」1050円。
場所などを考えてもお安いと思います。

麺のラインナップは「さっぱり鶏そば(塩味)」「坦々麺」「酸辣湯麺」「醤油ベースの中華そば」の4種類から選択します。
選べるお料理はエビチリ、酢豚、豚肉とピーマンの細切り炒めの3種類から選択。
どれも美味しそうなのでわたしはフルコンプしました。

鶏そばはあっさりうまいし、酸辣湯麺はさっぱりうまい、福岡はとんこつ文化なので醤油ベースの中華そばも新鮮でいいです。
チャオノミセは、もちろんおかずもどれも本格的ですよ!