福岡市城南区別府、「旬工房なる家」のランチは3種類!

友人たちが良かったよというので、機会があれば行きたいなぁと思っていた、『旬工房なる家』さん。
結果から言うと、良かったです。
旬工房なる家、気に入りました。

日替わり、厳密にいうなら曜日で変わるランチは3種類からの選択。
これで、魚が苦手、肉が苦手という人たちにも、残念感を覚えることなく、自分が食べれるものを選択することができます。

旬工房なる家のごはんは釜焚きで、ふわふわのホカホカ。
ほんのり甘く、ご飯をもっと食べたい!と思ったのですが、普通は持ってきていただたお膳で終わり。

何気に旬工房なる家のメニューを見ると・・・
『ご飯、味噌汁はお代わり自由です』

え?
マジで?
750円ランチなのに?!いいの?!と驚愕。
でも、食べたいとの欲求に負けて、おずおずとお代わりを申し出ると、快く、『はいどうぞ』と持ってきていただいて、心もお腹も満たされました。

夜の部も営業されていますが、こちらの方が先で、ランチは最近始められたみたいです。
月曜日は旬工房なる家はお休みなので、気を付けてください。

入ってすぐに、テーブル。奥に進むようにカウンターがあり、突き当たると上がりがあり、掘りごたつ形式で足も楽にできます。
さらに、半個室もあり、そちらはテーブル席でした。

旬工房なる家は、少人数のグループでも楽しく過ごせそうです。
今度は夜に行ってみようかな。

店名:旬工房なる家
住所:福岡県福岡市城南区別府3丁目4-30 ロッソ 別府 1F
電話:092-851-6566

福岡天神、口コミで評判の「真」の焼き鯖ランチ行ってきたよ。

各、グルメサイトやブログで評判のお店『真』のランチに行ってきました。
真の場所は、福岡市の天神、アクロスの目の前、水鏡神社の横道を入った所ですが、12時前なのに人が並んでいます。
キャリーケースを持っている人や、イントネーションが地元と違っていたので、たぶん、県外の人達が多いかも。

店名:真(マコト)
住所:福岡県福岡市中央区天神1丁目15-3
電話:092-712-0201

10分も待たずに真の店内へ。一階はすでに満席。
2階へ通されると、『相席お願いします』とのこと。
靴を脱いで、指示された座卓へ。
すでに2人でいらっしゃってるお客さんと相席です。

真のランチの時間帯は1種類のみなので、注文することなく、席に着いたら、さほど待つことなく料理が出てきました。

確かに、サバは大きいし、脂も乗っています。
ご飯の量も、みそ汁も悪くはないです。
相席なので会話が弾まないのですが、でも、これは仕方がありませんね。
真は並んでいるのに、さほど待たなくていいのは、これが理由かと思いました。

一緒に行った友人と話ながら食事はするのですが、聞かれてもかまわない内容を言葉を選びながら話します。
膝が悪い私たちには座る席も不都合でした。
もう少しちゃんと真のことを調べて、お店に入るべきでした。

脚が悪い年配の方や、痛めている年配でない方たちは、受付の時に、カウンターでお願いしますと言えばいいのかもしれません。
3~4人で一つの座席を確保するなら、ゆっくり食べることができると思います。

福岡県民のみぞ知る有名ラーメン店、「シンシン(shinshin)」。

福岡に住んでいた頃、月に何度かは必ず通っていたシンシン(shinshin)。
とんこつに細麺が特徴的な博多ラーメンです。
600円という破格的安さで本格的な博多ラーメンを味わうことができます。
いつも行列で、最低でも30分は並びますが、これからあの味が食べられると思うと全然苦じゃありません。

シンシン(shinshin)の店内に入ると壁や天井に、少しの隙間もなく芸能人のサインでびっちりと埋め尽くされています。
貼り方が綺麗すぎます。
チャーハンセットがあったと思うのですが、ここのチャーハンもこれまた絶品。
確か博多駅の中にあるシンシン(shinshin)は、博多駅店限定のセットがあったと思います。

シンシン(shinshin)に来た時は必ずラーメン、チャーハン、餃子を注文。
それからもちろん替え玉もかかさずにしました。
こってりのとんこつでありながら、どろどろしてもいない、あぶらっこいのですが、重たくない、俗にいう、こっさり、といったジャンルです。

トッピングで煮卵をお願いすると、これまた煮卵も絶妙なトロトロ加減。
そして個人的に喜ばしいことといえば、シンシン(shinshin)には瓶コーラがあることです。
瓶のコーラってなんであんなに美味しく感じるのでしょうね。

店名:シンシン(shinshin) 天神本店
住所:福岡市中央区天神3-2-19 1F
電話:092-732-4006

JR九州が手掛ける名店「うまやキャナルシティ博多店」

うまやは、JR九州が手掛ける名店です。
九州、主に福岡には複数店舗あり、有名なのですが調べると東京にも進出しており、複数店舗あるようです。
会社と我が家の近所にもあるようなので、是非出向いてみたいと思いますが、やはりよく通ったキャナルシティ博多店です。

お昼も夜もとても美味しいです。
観光地に立地しており、福岡の中心部にあることからアクセスが良く、福岡の郷土料理を出してくれるお店なので観光客や出張のサラリーマンさんも多く見られます。
雰囲気はとても良く、どこか懐かしさを感じる雰囲気でとても落ち着きます。

おすすめはというと・・・焼き鳥ももつ鍋も美味しいのですが、うまやさんといえばこれ。
牛たんととろろめしです。
ランチでも出していますが夜にも出してもらえます。

それから、うまやさんの自家製豆腐も美味です。
先ほど焼き鳥と申しましたが、うまやさんのこだわりの一つに「みつせ鶏」があります。
「みつせ鶏」は福岡に限りなく近い佐賀県にある三瀬村の地鶏でコリコリと食感が良く味わい深いのが特徴です。
炭火で焼いたらこりゃもうお酒が止まりません!

是非腹いっぱい食べて飲んで素敵な夜をお過ごしください。

店名:うまや キャナルシティ博多店
住所:福岡県福岡市博多区住吉1丁目2番22号 キャナルシティ4F
電話:092-263-2340

福岡市早良区、華丸・大吉の癒着店「めんちゃんこ亭 藤崎本店」。

めんちゃんこ亭は、福岡の有名店です。
複数店舗ありますが、やはりここは藤崎本店でしょう。
あの福岡の大スター博多華丸大吉さんもおすすめの、めんちゃんこ亭。
ケンドーコバヤシさんも大好きなんだそうです。

さて、そもそも「めんちゃんこ」とはなんでしょうか。
鍋、美味しいですよね~。
最後のシメの麺類を投入するまでとても美味しいのですが、シメは鍋のあってのもので、いきなりシメにはいけません。
めんちゃんこ亭は、そのいきなりシメを実現したお店です。

店内はカウンターと座敷があります。
男性一人のお客さんもいますが、お子様連れも多いです。

めんちゃんこ亭のお値段はとてもリーズナブル。
メニューはたくさんあってどれにしようかかなり迷います。

まずそそられるのが、めんちゃんこ亭店内にあるおでんです。
自分で好きなものを選んでよそって食べます。
店員さんに「おでんのこれとこれを食べたよ~」と自己申告制ですが、だいたい把握されてらっしゃいますので不正はやめましょうね!

めんちゃんこのスープにはとんこつ、味噌汁、醤油など複数種類あります。
カレー味などもありバリエーションは豊富です。
野菜たっぷりでヘルシーですが食べごたえはばっちり!

是非、めんちゃんこ亭に行ってみて下さい。

店名:めんちゃんこ亭 藤崎本店
住所:福岡市早良区百道2丁目8-1
電話:092-844-3992

福岡天神、一番美味しいとんこつラーメン「シンシン(shinshin)天神本店」。

シンシン(shinshin)は、恐らく福岡で今一番勢いのあるとんこつラーメン屋さんです。
KITTE博多、博多駅など複数店舗ありますが、やはりおすすめしたいのは天神本店です。

福岡市の中心部、西鉄天神駅より徒歩10分圏内です。
(出口によっては徒歩5分圏内かな)
シンシンは、天神北方面で、メインストリートの渡辺通りから1本入ったところにあります。

平日だろうが、昼だろうが行列です。
待つ時は1時間以上待つ時もあります。
しかし絶対に待つ価値はあります。

並んでいる間に、シンシンの店員さんがメニューを下さり、席に着く頃にはそう待たずにラーメンにありつけます。
さばけとんしゃーです。
(博多弁です。仕事ができます。という意味)

シンシン店内に入ると、とにかくたくさんのサインに震えます。
芸能人にシンシンのファンが多いようで、博多華丸大吉さん、指原莉乃さん、東方神起さんはここのラーメンのファンなんだそうです。

お値段はとてもお得です。
シンシンおすすめはやっぱりラーメン!
ぜひバリカタで召し上がってください。

それから博多に来たら一口餃子も忘れずに。
ジューシーですよ!
地元の方でしたらちゃんめんもおすすめです。

店名:シンシン(shinshin)天神本店
住所:福岡市中央区天神3-2-19 1F
電話:092-732-4006